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AV機器の紹介(3)

 バルコ Cine6の画は、シャープさとかは劣るものの、目に優しい
カンジでよかったのですが、いかんせん3管式特有の調整作業が
大変そうなのと、その大きさで候補から最初に脱落。

次に、SONYの液晶か、SHARP、マランツのDLPか?で検討した
のですが、視聴を繰り返し、DLP方式を選ぶ事にしました。

SONY VW-11HTは、大ヒットモデルの前作の後継機として
登場し、そのスタイリングや、映し出される画もクールでよかったの
ですが、レンズシフトが無い、前作があまりにもヒットし過ぎたので
なんか面白みが無い等の理由で脱落。

幸い、家族で視聴してもDLP特有のデメリット(色割れ等)を
ほとんど感じる事がなかったので、DLP方式に決定。

SHARPか、マランツか?では、結局実売価格で、SHARPの方が
安かった為、SHARPに決定。
ただ、オプションのワイドコンバージョンレンズまで購入した為、
やはり結構な値段になってしまった(現在は、設置位置を変更した
為、ワイコンは着けていない)。

Z9000本体は、大阪の逸品館で購入し、ワイコンは在庫のあった
アバック秋葉原店で購入。本体の方は、引越し前日に届いた為、
開封する事無く、そのまま今のマンションへ他の荷物と一緒に
お引越し。

引越し後、荷物を開封し、とりあえず設置→投影。
何の調整もしない、ポン置きの状態でも、そこに映し出される画に
感動したのを覚えている。

しかし、1ヶ月もしない内に、投影後30分位で内部温度が異常に
上昇し、強制終了する不具合が発生。
しかたなく、近所のSHARPのサービスセンターに持ち込み、結局
新品交換する事になってしまった。

その後は、不具合なく順調に稼動している。

”液晶のSHARP”として自他共に認めるメーカーが、あえてDLP
という、新しいデバイスを使用して優れたパフォーマンスを持つ
新製品を開発した事に、今になって思えば、当時の自分の状況
(それまでの会社を退職し、新しい生活をはじめるという)を
照らし合わせていたのかもしれません。

とにかく、我がシアターの”顔”である。
既に、XV-Z10000、11000と後継機種はリリースされているが、
まだまだ現役でいけると思う(つづく)。


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