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AV機器の紹介(6)

 (S9000ESつづき)
 リージョン切替、NTSC→PAL切替のスイッチは、本体正面
下部にひっそりと配置され、その存在が目立たないように配慮
してあり、好感がもてました。

 電源ONで、本体正面上部のインジケーターが、淡いブルー
に輝くのは、やっぱりカッコイイです^^
極薄のディスクトレーとあわさって、やはり高級感を感じます。

画の方は、クセがなく透明感のあるカンジ。最近は、日本版の
方がリリースが早い場合もありますが、やはりリージョン1が
手軽に楽しめるのは、GOODです。
最近では、”ファインディング・ニモ”を購入しました。

音の方は、ノーマル機をじっくり聴いた事がないんで、なんとも
コメントしにくいですが、マスタークロック交換等が効いてるのか
CD専用機と比べても、十分満足出来るパフォーマンスです。

9000es2.jpg

↑青い四角で、囲まれた部分が、マスタークロックと専用電源
です。

SACDも再生できるので、最近は極力SACDハイブリット盤を
購入するようにしています。
ただ、ディスクによってはCD層しか再生できないモノもあるので
困りもの。SACD層が再生できるディスクも、たまにCD層しか
再生できなかったりと、ちょっと不安定なのが残念です。

映像DAC的には、既に2世代くらい古くなってしまいましたが、
本体のデザインまで含めて、お気に入りなので、まだまだ
現役で頑張ってもらうつもりです。

 

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