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AV事始め(再燃編その3)

先週末の、アジア杯(日本-中国)戦で盛り上がった方
も多いのではないでしょうか?
個人的にサッカーがそれほど好きなわけではないですが、
やはり国対国の代表戦は燃えますね。
(Euro2004もそうでしたが)

さて、前回は、デジタルOUT付きの音源カードの導入で
終わりましたね。

その当時は、現在のように本格的なHTPCにも使えるような
音源カードはリリースされていなくて、もっぱらGAME用の
音源カードの付加価値として、デジタルOUTが付いている
というような時代でした。

そういった状況ですから、音源カードの選択肢も少なく、
事実上のデファクトスタンダードである、クリエイティブ社の
SoundBlasterシリーズを選ばざるを得ませんでした。

前述したように、この当時は、DVD再生ソフトと音源カード
のデジタル出力については、かなりシビアでしたから、
デジタルOUTはついてるけど、マイナーな音源カードを買ったり
すると、ソフト側の対応が出来なくて、結局使い物にならない
可能性があったワケです。

ま、その点、SoundBlasterシリーズをサポートしないソフト
は有りませんから、購入にあたってはあまり不安は無かった
ですね。どうせなら、という事で当時のシリーズ最上位機種
である、SoundBlaster-Live Platinumという製品を買う
事に決めました。

音源カードについては決まったのですが、肝心の”その先”、
が実は一番大事です。

AVアンプや、スピーカーが無ければ、肝心のマルチチャンネル
再生は叶いません。
しかし、現実には(当時の環境では)AVアンプを置くスペース
はともかく、合計5個のスピーカーと、サブウーファーを配置
する事は、非常に困難です。

クリエイティブ社から、SoundBlasteシリーズに合わせた小型
の5.1チャンネルスピーカーがリリースされましたが、どうにも
チャチくて、買う気になりません。

そこで、目をつけたのが、SONYのワイヤレスで擬似サラウンド
を楽しめる、”MDR-DS5100”だったのです。

MDR-DS5100.jpg


                             (つづく)

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