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2004年8月

リマスター版

いよいよ、DVD市場も成熟期を越えて、もう衰退期に入った
んじゃないか?と思える今日この頃、一度リリースされた
作品が、デジタル・リマスター等と称されて、続々と
再リリースされてきています。

好きな作品の場合、しょーがねえなあ、と思いつつ、仕方なく
財布の紐を緩めるわけですが、

この「同じ作品」を何回も買う

っていう行為は、妻なんかに言わせれば、
「まったく、理解できない!!」

行為らしいです^^;

LDで買い、LD-BOXで買い、DVDで買い、更にはDVD-BOX
で買い、それで終わりかと思えば、今度はリマスター版を買う、
まあ、恐らく多くのマニアが幾度と無く、辿って来た道ですし、
おそらく今後も歩んでゆく道でしょう(笑)。

こういう時、思い出すのが、ウルトラセブン屈指の名セリフ、
血を吐きながら、続ける悲しいマラソンですよ・・
ですね。
多分(というより、ほぼ間違いなく)、次世代メディアでリリース
されたら、買ってしまうでしょう。

先日のBlogで「ジャイアントロボOVA」のリマスター版の話を
書きましたが、その直後、これまた人気作「トップをねらえ!」
リマスター・BOXの発売が発表されて再びガックシ・・・。

既に発売されている「トップをねらえ!」DVDの画質は、はっきり
いって、VHS3倍で記録した様なヒドイ画質なんで、リマスター
化は、歓迎だけど、それなら最初から出せよ!と思わず
ツッコミたくなりました。

まあ、好きなった作品に投資して、少しでも
次作への足しになれば、と期待するのがせめてもの慰めかも
しれませんね。

というわけで、リマスター・BOXのリリースに先行して発売された、
「トップをねらえ!パーフェクトガイド」を購入しました。

top.jpg

過去の設定集、インタビュー、メイキング等を収録したDVDです。
結構ボリュームのあるブックレット+DVDソフトの割には、値段は
抑えてあるので、まあ、ナットク。

しかし、今後はこういったリマスター云々が益々増えてくるんで
しょうね~。困ったものです。

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映画の吹替え

皆さんは、映画の吹替えについて、どんな意見を
お持ちでしょうか?

「絶対に認めない!」という人もいれば、「まあ、吹替え
もいいんじゃない?」という人もいるでしょう。

しかし、この本に登場される方々が吹替えをされている、
映画やTVに限っては、「吹替えじゃなければ、ダメだ!」
という人の方が多いんじゃないでしょうか?

先日、書店で見かけて、速攻で購入しました(笑)。

別冊映画秘宝 vol.3「とり・みきの映画吹替王」です。

fukikae.gif

大平透/中村正/矢島正明/小原乃梨子/宮部昭夫/
家弓家正/納谷悟朗/森山周一郎/小林清志/富田耕生
/池田昌子/大塚周夫/阪脩/野沢那智/鈴木弘子/
玄田哲章/江原正士/広川太一郎/ささきいさお/
羽佐間道夫/山寺宏一/若山弦蔵

といった方々へのインタビューと、作品データ等から構成
されています。

とり・みきサンの漫画は、それほど面白いとは思いません
が、こと「吹替」に関する仕事は「エラい!」と言えます。

豊富な知識を背景にした、とり・みきのインタビューによって、
各人の、吹替えにかける思いや、裏話等を伺い知る事が
出来て非常に面白かったです。

1対1のインタビューだけでなく、広川太一郎×羽佐間道夫、
両氏を交えた対談なんかがあったりするんですよ!!
他には、広川太一郎×ささきいさお、羽佐間道夫×山寺宏一
が、掲載されています。

いやあ、夢のような対談ですね。
特に、広川太一郎×羽佐間道夫なんかは、絶対にナマで
聴いてみたいですね。

唯一、この本で残念なのは、「兜甲児」であり、「ジャッキー・
チェン」であり、「冒険野郎マクガイバー」である、石丸博也氏
がいない事。うーん、本当に残念。

次回作に期待といったところでしょうか^^

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オススメ映画

先日、映画「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」について書いた
ところ、好評(?)だったんで、自分なりのオススメ映画に
ついてちょっと書きたいと思います。

まずは、洋画編

まずは、出し惜しみなく、自分にとってのブッチギリのベストワン。

ナチュラル
natura2l.jpg


 ストーリー、配役、音楽等全てにわたって文句ナシ!の
 オススメです。先日NHK-BS hiで放送されましたが、
 残念ながら、その時はまだRecーPotは導入してなかった
 んで、録画出来ず!残念。

次からは、特に順位はありません。どれも、オススメ。

ギャラクシー・クエスト
Galaxy2.jpg

 ある意味、マニアにとっては自虐的なこの映画を、よくぞここまで
 大真面目につくったなあ、とドリームワークスの懐の大きさには、
 頭が下がります。
 藤山寛美の笑いの様な、「笑わせて、笑わせて、最後にホロっと
 させる」映画ですね。最後のオチ(?)もお気に入り。
 今だと、格安でリリースされてますから、未見の方はだまされた
 と思って買っても損はしない!と断言できます(笑)。

ロマンシング・ストーン

romance.jpg
 これまた古い映画で恐縮です^^; 実は、前述した「ナチュラル」
 との2本立てでした。
 今では、ほとんど見ませんね>2本立て(笑)。
 学生時代に、友人に誘われて観に行ったのですが、2本共
 面白くて非常にラッキーでした。これまた、ラストのオチがイイ味
 だしてます。
 続編は未見。

遠い空の向こうに
okutoba2.jpg
 
 比較的、最近の映画です。実話ベースの結構泣かせる話です。
 原題は「ロケット・ボーイズ」ですが、アメリカでは「ロケット~」
 とついた映画はコケると嫌われた為(ディズニーのロケッティア
 がコケた事に由来するらしいです)、オクトーバー・スカイという
 タイトルに変更したらしいです。
 (オクトーバー・スカイは、ロケット・ボーイズのアナグラムから
  きているようです)

ブルース・ブラザース

 blues2.jpg


 これはもう説明不要ですね。もし、未見の方がいらしたら、
 是非観て下さい。
 大物シンガーが大勢出演しますが、所属レコード会社の都合
 からか、LD時代には、なかなかリリースされずにやきもきした
 記憶があります。
 映画のサントラもGOOD。今でも、よく聴きます。

 なんか一貫性の無いラインナップですが、一つ共通して言える 
 のは、ラストまでシッカリ面白い事。
 途中がどんなに面白くても、ラストがピタっと決まっていない
 映画は、自分の中では評価が低いですね。

 皆さんは、どうでしょうか?
 もし、未見の作品があったら、どれもオススメですので、観て
 みて下さい^^

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AV事始め(転勤編)

さて、どうやらこの週末から、またまた大型の台風が上陸しそう
で本当に困ったものです。今年はアタリ年みたいですね^^;

思い出すままに書いてきた、AV事始めですが、いよいよ大きな
転機を迎えます。

そう、サラリーマン(当時)の宿命、「転勤」ってヤツです。

その当時、勤めていたゼネコン、大林組では、なぜか
入社早々、ある新工法のプロジェクトに配属されてしまったわけ
ですが、東京と神奈川(川崎市)で2件ほど施工した後、
今度は、大阪でその新工法を用いた物件を施工するという事で、
大阪へと転勤する事が決定しました。

実家が広島ですから、大阪への転勤は、実家に帰省するのが
楽になるという事で、自分としては、それほど不満はありません
でしたが、一緒に転勤する同僚の中には、奥さんを残して単身
赴任する事になった人もいて、大変そうでした。

AVの事でいえば、その頃はHiviにズッポリとハマって、アレが
欲しい、コレが欲しいと、考えてばかりいましたが、引越しと
あっては、そうそう新しいモノは増やせません。

今は物欲は抑えて、こうなったら、大阪で(新しいAV機器を)
揃えてヤル!と意気込んで大阪に乗り込む事になったのです。


                             (つづく)


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グラフィックボード交換?

最近は、あまりソソるAV機器が無くて、なんかモヤモヤと
しています。
もちろん欲しい機器は沢山ありますが、懐具合を考えると
アレもコレもというわけにはいきませんし^^;

次に狙う大物は、SONYのBlu-ray2号機ですが、これも
どんな仕様で出てくるのか、まだまだハッキリしなくて
困ったモンです。


そんなわけで、大物が無理な分、ついつい小物で欲しい
ものを探してしまいます
(しっかし、毎回、こんなパターンな気がします)。

そこで、考えているのがパソコンのグラフィックカードの交換
です。

普段、そんなにゲームとかはしないんですが、たまたま購入
したレースゲームが、現状のグラフィックカードだと、動作が
遅い&エフェクトが正しく表示されないので、それならば
ここらで新しいカードに交換してみようか?と考えました。

ゲームは週に数時間位で、ほとんどHDD&DVDレコーダー
代わりに使ってるようなパソコンなんで、一番大事なのは
スタンバイからの復帰や、TVの録画が確実に行えるか?
という事です。

VAIO関係の有名サイトで検索したり、質問したりして、
GeforceFX5900XTに、ほぼ決定。メーカーは、なんとなく
高品質そうなイメージのELSAでいこうかと。

5900XT.jpg

当初考えていたカードよりは、かなり発熱が大きいですが、
2Dや普通の動画とかでは、パワーをセーブして、それほど
温度も上昇しないということなので、これにしようかと思います。

って、週末にでも買いにいこうかと思ったら、新製品の発表
こちらは、かなり発熱や消費電力が抑えられてるみたいで・・。

うーん、どうしようか^^;

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キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン

AV事始めは、ちょっとお休みして、先日WOWWOWで放送
された、映画「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」の感想を
書きたいと思います。

catch.jpg

あらすじは、有名なんで省略します^^
たまたま、TVをつけたら放送していたので、途中からですが
視聴開始。
DVDをレンタルした知人から、結構面白かったよ、とは聞かされて
いたのですが、なるほど、知人の言った事は間違いではなかった
ですね。

決して、ド派手なシーンがあるというわけではないんですが、
とにかくストーリーが面白かったですね。

トム・ハンクスはともかく、ディカプリオはあまり好きではないの
ですが、この映画で彼に対する印象が変わりました^^;
2人のやりとりが非常に面白かったです。

しかし、このお話自体は実話をベースにしてるそうですが、
これってどこまで実話なんでしょうか?

劇中で、主人公が司法試験にたった2週間勉強して、合格する
というシーンがありますが、これが本当ならマジでスゴイ!!

それにしても、主人公のような偽造テクニックが欲しい^^;

ラストシーンも、ピタリときまった良作でした。
リピート放映の時には、是非最初から観たいと思います。

昨日、知人に「面白かったよ!」と話したら、彼も非常に喜んで、
あのシーンが面白かった、とか色々と盛り上がりました。
映画を観終わった後に、そういう会話が出来る映画は本当に
イイですね。

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AV事始め(プレステ2到着編)

オリンピックも前半を経過し、予想以上のメダルラッシュに
ついつい、夜更かしをしてしまっています^^;

その分、ハイビジョンで観たい映画は、今月少ないですね。
なんか、来月も、個人的にはあまり”コレ!!”ってタイトル
は無さそうなカンジです。

さて、プレステ2ですが、たしか発売日は平成12年3月4日
(1、2、3、4ですね)土曜日だったと思います。

配達日には、会社を休み、いつ来るんだろう?と気をもんだ
記憶があります。夕方になったら、どうしようと思いましたが、
無事、午前中に到着。後日、TVで放送してましたが、プレステ2
の配送は、佐川急便が一手に引き受け、専門の配送チームを
組織して対応したそうです。

注文したのは、本体、メモリーカード、タテ置きスタンドで、
早速、開封し、TV横のサイドボード上に設置。

ケーブル等の接続も簡単に済ませ、ついでにプレステ2と
MDR-DS5100も接続しました。

セットアップを済ませ、早速、ソフトを再生しましたが、
プレステ2での再生は、思ったより滑らかな印象でした。
パソコン上での再生では、時折、カクっとなる時がありました
が、プレステ2ではそんな事はありません。

やっぱり、パソコンの17インチのモニターで観るより、リビング
の大きいTVで観る方が迫力があります。

プレステ2にすっかり満足し、しばらくはレンタル店で借りた
映画を観たり、ソフトを秋葉原に買いに行くようになりました。


                             (つづく)


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AV事始め(プレステ前夜)

ここのとこ、仕事が忙しいのと、オリンピックのせいで
更新が不定期になっています^^;

さて、前回の最後にMDR-F1について書きましたが、

MDR-F1.jpg

結論から言うと、せっかく思い切って(大枚はたいて)購入
したのですが、
不満点1)のノイズがのる問題は解決されたものの、
不満点2)、3)についてはやっぱり効果はありません
でした。

ま、無線から有線に変わったんで、ノイズが減るのは
当たり前ですし、2)、3)についても、よく考えれば、
ヘッドホンを変えた位でどうにかなる問題では無いのは、
すぐわかりそうなもんですが・・。

当時の私は、SONYの「MDR-DS5100は、MDR-F1に
最適にチューニングされてます」という宣伝文句に見事に
ハマったわけですね。

ちょっと期待ハズレだったMDR-F1ですが、造り自体は、
すごく軽くて、結構長時間使用しても、ストレスを感じる事は
あまりなかったので、今でもたまに使っています。

さて、そうこうしてるウチに、プレステ2の事前予約の日が
やってきました。

覚えてる方はいらっしゃるでしょうか?あの「事前予約」
の日の悪夢を・・・。

今と違って、その当時はADSL常時接続なんてものは
ありません。幸いにも、当時住んでたマンションには
CATVによる、常時接続環境にあった為、接続時間を気に
することなく、ひたすら予約HPにアクセス→サーバー混雑
&ダウンで、予約できない状況がかなり長時間続きました。

結局、なんとかアクセスできて、ようやく予約完了。たしか、
終わったのは深夜1時を過ぎていたと思います。

無事、予約が完了すると、今度は到着が待ち遠しくなりました。
そのころ、書店でHiViというAV雑誌を見かけ、購入。
段々と、AVに関する知識を蓄えていくようになりました。

                          (つづく)


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AV事始め(再燃編その5)

お盆休みは、昨日まででしたが、皆さんいかがお過ごし
だったでしょうか?

私は、電話番で出勤したりと、完全に休みだったのは、
土・日だけだったんで、なんかあんまり休みをとったと
いう気がしません^^;

土曜日は、家族・両親とお出かけでした。泊まったホテル
の部屋で、オリンピック柔道決勝戦を観ましたが、妻が
一言”自宅のテレビに比べて、すごく見辛い!”と言った
のを聞いて、ここぞとばかり、(私の趣味も)家族みんなに
貢献してるでしょ、と強調しました。

ま、ホテルの部屋のTVは14インチのインターレスで、
BSアナログですから、自宅の36インチ、プログレ、BS
デジタルとは比較にならないのは無理もありませんね。

さて、前回SONYのワイヤレスヘッドホンで擬似マルチ
チャンネルを体験したところまで、書きました。

確かに、導入して最初の頃は、おお、さすがDVD!、
さすがマルチチャンネル!と舞い上がり、効果が確認
し易いチャプターを繰り返し再生したり、妻にも試させて
みたりと楽しんだのですが、そのうちに不満な点を多く
感じるようになってしまいました。

その不満点とは、

1)ワイヤレスヘッドホンの為、どうしてもボリュームを
  あげると、ノイズがひどくなってしまう。

2)やはり、擬似マルチチャンネルの弊害なのか、
  例えていうなら、自分がドラム缶の中に入っている
  と仮定して、そのドラム缶を四方から叩かれてる
  ようなカンジと言えばいいのでしょうか?とにかく、
  ヘンな残響感の方を強く感じるようになった。

3)5ch分は確かに感じられるけど、肝心の0.1ch、
  すなわちサブウーファーに割り振られるべき、重低音
  部分は、全然体感出来ない^^;

でした。ま、ある意味、この製品の仕様上、どうしようも
ない点ばかりなので、ここでSONYを恨むのは本来筋違い
なのですが(もっと勉強してから、買えばよかった・・・)、
当時の自分は、”なんとかならないだろうか?”と考え、
カタログ等でも推奨されていた、SONYの高級(?)
ヘッドホン、MDR-F1を購入する事を決めたのでした。

                      (つづく)


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AV事始め(再燃編その4)

今日から、一応お盆休みに入りました。といっても、会社には
電話番として出勤していますが^^;

家では、もうすぐ5ヶ月になる長女が、初めて寝返りをうてるように
なったようで、本当に可愛い盛りです(←親バカ)

さて、前回のラストに登場した、SONYのワイヤレスサラウンド
ヘッドホン、MDR-DS5100について書きたいと思います。

当時、まだ自作PCの雑誌を主に読んでいたので、実はYAMAHA
の(デスクトップ?)マルチメディアアンプ RP-U100
を買おうかとも思ったのですが、実売価格が結構高かった事と、
SONYの方がワイヤレスで、より使い勝手がいいんじゃないかと
思い、MDR-DS5100を買う事に決めました。

確か、MDR-DS5100は当時、新発売されたばかりで、店頭での
人気はかなり高かったように記憶しています(実際に、売れてた
かどうかは、わかりませんが)。

どのお店でも、発売されたばかりという事もあって、ほとんど
値段は一緒でしたから、秋葉原で価格を確認した後、池袋に移動
し、ビックカメラで購入しました(ポイントの為)。

箱自体は、それほど大きくありませんでした。帰宅後、開封して
セッティング。本体はPCのモニター横にチョコンと置けるサイズ。
デザインは前述のYAMAHAのモノに比べると、かなり派手ですが、
その当時は結構気に入ってました。

光デジタルケーブル等の接続を確かめ、ヘッドホンを装着します。
パソコンでDVD再生ソフトを起動し、ドライブにDVDソフトをセットし
再生させます(たしか、最初に再生したのは、劇場版X-FILEだった
と思います)。

ソフトを再生させると、無事MDR-DS5100のインジケーターが
点灯し、ルビーデジタル、マルチチャンネル再生が行われている
事がまずは目で確認できました。

肝心の音はどうでしょう?冒頭でヘリコプターが前方から飛んで
きて、手前で旋回、後方に飛び去るシーンでは、確かにサラウンド
してるようなカンジがします。初めての体験に”おおっ”と唸った、
当時の私でした。

                                 (つづく)

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AV事始め(再燃編その3)

先週末の、アジア杯(日本-中国)戦で盛り上がった方
も多いのではないでしょうか?
個人的にサッカーがそれほど好きなわけではないですが、
やはり国対国の代表戦は燃えますね。
(Euro2004もそうでしたが)

さて、前回は、デジタルOUT付きの音源カードの導入で
終わりましたね。

その当時は、現在のように本格的なHTPCにも使えるような
音源カードはリリースされていなくて、もっぱらGAME用の
音源カードの付加価値として、デジタルOUTが付いている
というような時代でした。

そういった状況ですから、音源カードの選択肢も少なく、
事実上のデファクトスタンダードである、クリエイティブ社の
SoundBlasterシリーズを選ばざるを得ませんでした。

前述したように、この当時は、DVD再生ソフトと音源カード
のデジタル出力については、かなりシビアでしたから、
デジタルOUTはついてるけど、マイナーな音源カードを買ったり
すると、ソフト側の対応が出来なくて、結局使い物にならない
可能性があったワケです。

ま、その点、SoundBlasterシリーズをサポートしないソフト
は有りませんから、購入にあたってはあまり不安は無かった
ですね。どうせなら、という事で当時のシリーズ最上位機種
である、SoundBlaster-Live Platinumという製品を買う
事に決めました。

音源カードについては決まったのですが、肝心の”その先”、
が実は一番大事です。

AVアンプや、スピーカーが無ければ、肝心のマルチチャンネル
再生は叶いません。
しかし、現実には(当時の環境では)AVアンプを置くスペース
はともかく、合計5個のスピーカーと、サブウーファーを配置
する事は、非常に困難です。

クリエイティブ社から、SoundBlasteシリーズに合わせた小型
の5.1チャンネルスピーカーがリリースされましたが、どうにも
チャチくて、買う気になりません。

そこで、目をつけたのが、SONYのワイヤレスで擬似サラウンド
を楽しめる、”MDR-DS5100”だったのです。

MDR-DS5100.jpg


                             (つづく)

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AV事始め(再燃編その2)

昨日は、誕生日という事で、何人かの方にお祝いの
メッセージをいただき、嬉しかったです。この場を借りて、
お礼申し上げます。

さて、再燃編その2です。この当時は、プレステ2前夜という
時期で、DVD専用機は買う気無い(プレステ2で代用する
つもりだった)けど、とりあえず早くDVDを愉しみたいんで、
それならパソコンで再生しちゃえ、という時期でした。

ちょっと、当時の状況を思い出すと、たしかCPUの性能なんか
が向上してきて、RealMagic等のハードウエアDVD再生ボード
を購入しなくても、なんとかDVD再生ソフトだけでDVDの再生
が出来るようになった頃だったと思います。

初めて、使ったDVD再生ソフトは、PowerDVDでした。
DVD-ROMドライブを買うと割引き価格で購入出来るし、
当時から再生が安定しているという事で定評がありました。
秋葉原のパーツショップで、ドライブとソフトを購入しましたが、
たしか、両方合わせても1万円はしなかったと思います。

ドライブ交換、ソフトのインストールは問題無く完了。
DVDソフトを再生させると、あっけないほど簡単に、PCのモニター
上に再生画像が映し出されました。

初めて観るDVDは、”キレイだなあ”と思いましたが、どちらか
といえば、DVDを観れてうれしい!というよりも、無事、自分
のPCで再生できてホッとした、という気持ちの方が強かった
ですね(笑)。

この頃は、まだHiViなんかは購読してなくて、自作パソコン系の
雑誌を読んで、今で言うHTPCみたいな事を楽しんでました。

無事、ソフト再生に成功すると、今度はやはりDVDの大きな
メリットのひとつである、マルチチャンネル再生を試してみたく
なったのでした。

そこで、ちょっと調べてみると、マルチチャンネル再生
楽しむには、まずもって光出力付き(当時は、光出力、デジタル
出力と言うよりは、もっぱらSPDIF端子と言ってたと思いますが)
の音源カードが必要という事を知りました。

当時の事をちょっと説明すると、まだ光出力付きの音源カード
は、一般的ではなかったですし、DVD再生ソフトにしても、
音声のデジタル出力が可能なソフトは少なかったです。また、
対応する音源カードもかなり制限されているような状況でした。

前述のPowerDVD自体、当時のバージョンではデジタル出力
不可で、バージョンUPで対応しますと予告しているような情勢
だったのです(ちょっと今からは、考えられませんが^^;)

当時使っていた音源カードには、もちろん光出力端子は無かった
ので、早速、新しい音源カードを捜すことにしました。
ここらへんから、段々と、暴走(あるいは、迷走)がはじまります。


                               (つづく)


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AV事始め(再燃編)

昨晩は、高校時代の友人に久しぶりに再会。深夜まで飲んで、
語って楽しい夜でした。
あ、それから今日が誕生日
いよいよ36才になってしまいました^^;

さて、昨日書いた”ヤツ”とは、一体何でしょうか?、読んでて
気になった方が多ければ嬉しいんですが・・。

んで、結局”ヤツ”とは?? 
→パンパカパーン ”プレステ2”です。
なあんだ、という声がなんかアチコチから聞こえそうですね。

プレステ2の発売と、その仕様が発表されてから、にわかに
DVDに脚光が集まっていくようになったと記憶してます。
(私も含めて)かなり多くの人が、プレステ2のDVD再生機能に
期待していたんじゃないかと思います(あの当時)。

プレステ2の発売は、平成12年3月4日でしたが、確かその
前年の夏頃から、AV熱が再燃してきました。

やっぱ、これからはDVDでしょ、と強く思うようになりましたが、
いかんせんプレステ2の発売は、あと半年も先です。
さすがに、それまでの間にDVD専用機を買うのはもったいない
と思ったので、当時の私は自作パソコンのCD-ROMドライブを
DVD-ROMドライブに換装して、まずはパソコンでDVDを再生
しようと思いつきました。

                                    (つづく)

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AV事始め(新婚編)

台風10号が広島方面にも上陸し、ちょっとバタバタしてて、
間隔が空いてしまいましたが、AV事始めも、いよいよ
新婚編に突入です ^^

新婚生活をスタートするにあたって、まずは新居ですが、
独身寮の近辺が便利だったんで、与野駅、北浦和駅
周囲を中心に物件を探した結果、北浦和駅から、徒歩
5分位の2LDKマンションに決定。

ちょっと歩けば、埼京線の駅もあって、池袋・新宿方面にも
行けるし、京浜東北線では、東京・秋葉原方面に行けるので
非常に便利なところでした。

そんなわけで、新婚生活をスタートさせたわけですが、
新婚旅行だ、指輪だと、貯金が減っていき、なおかつ、
毎月の給料の管理が新任の大蔵省さま(=妻)に移って
しまった為、しばらくAV関係の大きな買い物はできなくなって
しまいました^^;

まだ、DVDが今のように普及していなくて、LDとのコンパチ
プレーヤーが市場の中心でしたね。

そういえば、結婚後、はじめてケンカした場所も、秋葉原でした。
やはり、あそこは女性といく所ではないのかもしれません^^;

さて、甘~い新婚生活は、ほどなく終わりを告げ、いよいよ
AV熱を再燃させる、ヤツがやってくる!のでした。

                          (つづく)

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