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勘違い

結構良くあるハナシですが、最近になってようやく
気付いた(知った)勘違いをひとつ。

最近では、いろいろなレビュー記事を読んで、
CDを購入するパターンが多いのですが、
以前は、バイト先でかかっていたCDで気に入った
アーティストの曲を良く購入していました。

以前にも書きましたが、大学時代は御茶ノ水の
オーディオユニオンでバイトをしてましたんで、
音楽好きの店員さん、バイト君が多かったわけ
です。

姉妹店のディスクユニオンがすぐヨコにあったので、
給料やバイト代がでたら、CDをゴッソリと購入する
店員さんや、バイト君も沢山いました。

ハイエンドのオーディオを扱うフロアーは、もちろん
客層に合わせたCDをかけてたわけですが、
僕なんかが居たフロアーは、そんなに高級な
フロアーではなかったんで、かなり好き勝手に
BGMとして、自分達が持ってきたCDをかけてました。

そういったCDの中で、いくつか気に入った
アーティストがいまして、マット・ビアンコは特に
お気に入りのグループのひとつでした。

今になって、ちょっと調べてみると、
「サルサ/ボサ・ノヴァをベースに、ソウル/ジャズ/AORの
エレメントを巧みに取り込み、ダンサブルな高性能ポップス
として昇華させた音楽」

等とコメントされています。

98年のアルバムが、日本でも30万枚売れたらしいですから、
かなりメジャーと考えていいんじゃないでしょうか。
(っても、洋楽に全然詳しくないんで、えらそうに言えません)

自分でも、何枚かアルバムを買いましたが、今でも手元に
あるのは、

another time-another placeという93年発表のアルバム。

matt.jpg

ラテン系のノリのイイ曲が多いので、今でもちょくちょく再生
します。

そこで、やっと本題ですが、自分にとっては、このジャケットの
印象があまりに強かった為に、
「ああ、このボーカルの人がマット・ビアンコさんなんだな」と、
ずーっと思い込んでいたわけなんですね。

如何に自分がテキトーにCDを買ってたかと思うと少し
恥ずかしくなります^^;

ま、ジャミロクワイの事も、かなり長いこと、あの帽子男
(ジェイ・ケイ)がジャミロクワイさんだと思い込んでましたし、
こういう事は良く有りますよね(と、自己弁護)。

それにしても、こういうのは洋楽に詳しい人には、
「ダウンタウンって、どっちがダウンで、どっちが
タウン?」ってギャグのネタと、同じレベルの事
なんでしょうね。

ちなみに、「マット・ビアンコ」とはTVや、映画のスパイ物
の音楽が好きな事からつけられた、「フィクションのスパイ
の名前」らしいです。

2003年にオリジナルメンバーで再結成されたようなんで、
アルバム(SACD盤)を購入してみようと思います。

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コメント

プリアンプ出てますよ。http://page9.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/k9277412

投稿: gogo | 2004/10/19 07:53

gogoさん、情報感謝です。

がんばってみたいと思います^^


投稿: Sasa | 2004/10/19 17:06

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