« 2006年8月 | トップページ | 2006年10月 »

2006年9月

レイアウト

引越し後のレイアウトはこんなカンジです。

Layout_1


各スピーカーの配置は、一応 ITU-R勧告に
基づいてレイアウトしてあります^^

理想は、サラウンドSPをもう少し離したいの
ですが、入り口ドアに干渉する為、あきらめ
ました(笑)

将来的に、サラウンドBackスピーカーを2ch
分追加して、7.1chにしてみたいなぁ等と
妄想はふくらみますw

丁度、プロジェクターの横のスペースが空いて
いるので、安いスピーカーでもそれなりに効果
はあるかもしれません。

それにしても、

(1)スクリーンと視聴距離
(2)スクリーン設置高さと視聴位置(高さ)

の都合上、スクリーンを少々見上げるカンジ
になるのですが、やはり長時間の視聴だと
結構疲れますね。

リクライニングチェア+オットマンで大丈夫
と思っていましたが、映画をまるまる1本
観ると、ちょっとツライかも^^;

まだまだ改善の余地はありそうです。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

お披露目!

一昨日の日曜日、ようやく家族に実家シアター
(仮称)をお披露目出来ました。

引越しによるレイアウトの変更に伴い、映像ケーブル
の長さが足りなくなったので、根布さん にオーダー
していたのですが、そのケーブルが先週末に届いた
ので、ようやく全ての機材を接続出来るようになった
のです。

注文したケーブルは、コンポーネントケーブル
(CT100使用)を9m分と、D端子~コンポー
ネント変換アダプタ(銀単線使用)です。

Ct100

Drca


変換アダプタは、ARW15用です(コレだけが
コンポーネント出力無しなんだよなぁ^^;)

ケーブルは、普通の市販品に比べて、若干
細いのですが、その割には硬くて非常に
しなやかな印象を受けました。

本当はアナログケーブルをあまり長く引き回す
のは良くないのでしょうが、根布さんからも
事前に「(9mなら)大丈夫ですよ」とアドバイス
を受けていたので、信頼してオーダーしました。

実際に投影してみても、問題無し!良かった^^
根布さん、感謝です。

これでようやく映像の方もOKと思ったら、トラブル
発生。

D-VHSを再生しても、音声(AAC)がなぜか
再生されない!

現在のシステムでは、AACのデコードをDENON
のAVC-3500という最初に購入したAVアンプ
に任せているのですが、インジケーターをみると、
どうやらD-VHSからの光入力を認識していない
様子。

引越し前は大丈夫だったのに・・と、コネクターの
接続具合を何度も確認したり、AVアンプの設定
を変えてみたりと色々いじってみたけど、何度
トライしてもNG。

うーん、こりゃマイッタなぁと小一時間後、AVアンプ
の電源をひっこ抜いて、再度電源を入れたら、
アーラ不思議、無事に認識してくれました(最初っ
から試してみろよ>俺)

ようやく家族にお披露目出来ると思ったら、今度は
録りためたHVコンテンツで子供向けのモノがない事
に気付いて、がっくり(ARW15やRecPotは、マンショ
ンの方に置いていたのです)

仕方ないので、結局DVD「Mr.インクレディブル」
が初上映作品となりました^^;

せっかくなら、HVコンテンツを見せたかっただけ
に残念!

まぁ、妻、息子&娘は、そんな事はわからない
ので素直に楽しんでいましたから、結果オーライ
でヨシとしましょう(笑)。

特に、妻は「トイ・ストーリー」等から格段に進化
したCGや大人も満足出来るストーリー展開に
非常に感心していました。

次回は是非HVコンテンツを楽しみたいですね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

X-MEN:ファイナルディシジョン

久々に、劇場に行きました^^

X-MEN:ファイナルディシジョン

Xmen

3作目だけあって、登場キャラはほとんど
紹介済みなので、展開は結構スピーディー。

ミュータントの特殊能力を無くす薬「キュア」が
今回の重要アイテムなんだけど、もう少し
大事にあつかって欲しかった気もする。

「キュア」を前にした、ミュータント達の葛藤
をもう少し描いて欲しかったけど、ジーンの
復活というもうひとつの大きなネタが絡んで
しまっただけに、話のテーマがどっちつかず
になり、ちょっと消化不良だったような印象も
受けました。

ただ、ラストのカットや、エンドロール終了後
のシーンには、思わずニヤリ。

伏線もきちんと回収してくれて、それなりに
満足出来るデキでした。
かなり甘めの評価かな^^;

主要キャラのキャスティングが変わらなかった
事が、個人的には一番嬉しかったですね。


それにしても、劇場では、エンドロールの最中
に席を立つ人が結構、多かったです!

もったいないなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

こだわり!

今回の引越しにあたって、是非とも試して
みたかったのが、スピーカーケーブルのバイ
ワイヤリング化
でした。

マルチチャンネルですから、ケーブル長も
かなり長くなりますし、リビングシアター
ではどうしても、各ケーブルの取り回し(
プラス見た目)に苦労しそうだったので、
今まで手をつけられなかったのです。

今回、待望の専用部屋ですから、検討
する事にしました。

色々な雑誌や、ネットでの評判から、最終的
にフロント及びセンター用のケーブルとして、
LINNのK400に決めました。

K400

決め手になったのは、最近HiVi誌で2度に
わたり、和田氏がレビューされた記事
でした(笑)。

なんか、好きなんですよね>和田氏。

和田氏自身も使用されており、コスト
パフォーマンスの高いケーブルとして紹介
されていました^^

早速、LINNのHPで確認してみると、広島県
では、広島市内のSoundMACさんで
取り扱われているという事で、先月、お店
に行ってみました。

K400の実物を見せてもらうと、写真で
見るより、かなりゴツいケーブルでしたね。
LINNだけにコンパクトなイメージがあった
もので。

幅約3cm、厚約1cmと思ったより、大きな
ケーブルだった為、フロントとセンターのみ
K400を使用し、サラウンド用には、オルト
フォンの四芯(SPK3900Q)をチョイスしました。

K400、SPK3900Q共にアンプ側はYラグ、
スピーカー側はバナナプラグで端末処理
をお願いし、オーダーしました。

応対してくれた、お店のMさん、どうも
ありがとうござました^^

待つこと、一週間、届いたのがコレ

Cable1

Cable2


で、接続するとこんなカンジです。

↓フロント(K400)
Cable3


↓サラウンド(SPK3900Q)
Cable4

フロントのK400は、やはりスピーカーに
対してゴツ過ぎたかも^^;

で、効果のほどは、と言えば・・・・
「耳からウロコがスポーン!」とでも
申しましょうかw

自分なりに、SPのセッティングにも気を
配ったので、その効果もあったのでは、と
思うのですが、最初に2ch再生を行ったところ、
まるで、センターSPが鳴っているような
ヴォーカルの定位を感じました。

これには、ホント感激しました!
間違って、プロロジックモードかなんかで
再生したか?と思わずセンターSPが鳴って
いないか、確認したくらいです。

今回は、いわゆる「音像型」を重視し、フロント
SP間の距離と視聴ポジションが正三角形を
描くように配置し、なおかつ、フロントSPを
かなり内振りにしていますので、より効果が
高かったのかもしれません。

それにしても、ボリュームを気にせずに、
ガンガン鳴らせるのは最高です(笑)。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ようやく、ここまで!

機材を運び込んだ後も、レイアウト等で試行錯誤
の連続・・・^^;

忙しくてまとまった時間はとれないし、フルHD
プロジェクターの発表ラッシュなんかで、途中
モチベーションが下がったり(笑)と、色々あり
ましたが・・・、

ようやく、ここまでキマシタ!(万歳!!)

Theater1


Theater2


今回一番悩んだのは、メインの機材を収めるラック
の位置でした。

当初、プロジェクターを含む全ての機材を同一ラック
に収めて、視聴位置後方に配置する案を考えました
が、各スピーカーへの距離が遠くなり、ケーブル長が
とんでもなくなりそうなので却下!

次に、窓側に配置する案も検討しましたが、
SPケーブル、プロジェクターへのケーブル共に中途
半端に長くなりそうなので、これも却下!

色々、迷ったあげく、オーソドックス(?)にスクリーン
下にラックを配置しました。

プロジェクターとの距離は一番離れてしまいますが、
フロントSP、センターSPとの距離は最短になるので、
そちらを重視しました。

実は、今回の引越しを機に、全SPのバイワイヤ
リング化にチャレンジしてみたかったので、あまり
SPケーブルが長いとマズイのでした(笑)。

ラックの上に、センターSPを乗っけたおかげで、
センターSP用スタンドも省けて、結果オーライでした
(ホントは、キッチリしたSPスタンドを用意した方が
良いんでしょうけど、市販のセンターSP用スタンド
って低すぎるんですよね~。特注するほど、余裕
も無いし)

スクリーンも、もう少し下げたかったのですが、
フロントSPとセンターSPの高さを合わせる為に、
少々高めのポジションになってしまいました。

おかげで、後方に配置したプロジェクターの設置
高さがなんとも中途半端になってしまいましたが、
そのかわり、レンズシフト等は使わずに済みました。

それにしても、ここまで長かった・・・。

で、その成果は如何に!?  (つづく)

| | コメント (8) | トラックバック (0)

« 2006年8月 | トップページ | 2006年10月 »