さて、箱から取り出して、とりあえずラックに
設置したところ、今まで使っていたZ9000とは、
レンズの位置が異なるので、一旦、ラックから
降ろして、ラックを若干移動する事にしました。
HC7000は、レンズがオフセットされているので、
横方向にラックを若干ずらしました。
ちょっと困ったのは、高さ方向の差です。色々と
考えましたが、多少見た目が悪いのはガマン
して、ラックの足元に、ホームセンターで売っていた
ブロックをかまして、嵩上げしてみました。
おかげで、レンズシフトを一切使う事無く、スクリーン
にキッチリ収まるように設置する事が出来ました。
レンズシフトは使いたくない!一心で、スペーサー
をかましたり色々と試したのですが、後でゆっくり
マニュアルを読んだら、レンズシフトを使っても、
工場出荷位置に戻せるのですね。
Z9000は手動レンズシフトだったので、一旦レンズ
シフトを使うと、元に戻せなかったのですが、HC7000
は電動シフトなので、オートで工場出荷時のポジション
に戻せるようです。やはり電動シフトは便利ですね。
調整時のクロスハッチですが、Z9000は、クロスハッチ
を出しっぱなしで、位置の調整が出来たのですが、
HC7000の場合、クロスハッチを表示させても、ほんの
少しの時間でMENU画面に戻ってしまうので、調整する
時には、少し手間取りました。
さて、本体設置後、とりあえずHiVi-CASTを使って
画質調整をしてみました。
あまり時間がなくて、駆け足で調整したのですが、
正直、デフォルトのモードからシネマモードを選んで
あとはコントラスト等をわずかにいじった状態で
十分OKに思えました。
後で、HiVi誌のHC7000レビュー記事を読んだら、
ライターの潮氏も、それほどいじっていなかった
ので、デフォルトのセッティング(メーカー調整値)
が良いのだと思いたいですw
ただ、潮氏も「ここが残念」でOSDのわかりにくさ
を挙げられていましたが、その点は全く同感です。
特に、どこの数値をどう弄れば、どう変わるのかが
わかりにくいですね。
その点、PanasonicのTH-AE3000なんかの波形モニター
や、2画面調整機能なんかは、すごく羨ましいです。
一通りの画質調整も終わったところで、一発目の
試聴に選んだのは、↓コレ
Underworld: Unrated Extended Edition (Blu-ray)

全編、暗いシーンのオンパレードですが、見事に
魅力的な「黒」を再現してくれました。
主人公のマント、レザースーツの質感がたまりません(笑)
上を見ればキリがないですが、十分満足しています。
また、自室で使ってみて、あらためて「静音性」に
驚きました。
ホントに動作しているのが信じられないほどです。
こうなってくると、早くDMP-BD55Kが到着してくれないか
なぁ、と思いますね。
今月末頃に届く予定ですが、待ち遠しいです。
そういえば、HC7000&BD55Kの組み合わせは、映画
番長 堀切氏とかぶっちゃいました^^
さぁ、BDソフトを見直すぞぉ~。
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