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2009年1月

米Amazon便 到着

昨年末、米Amazonの50%以上OFFセールに
惹かれて、ポチっとしたソフトが先日、無事
到着しました。

Importdisc


オーダーしたのは、

・Band of Brothers [Blu-ray]

・Wall-E (Three-Disc Special Edition + Digital Copy and BD Live)
   [Blu-ray]

・Iron Man (Ultimate Two-Disc Edition + BD Live) [Blu-ray]


に加えて、音楽モノを2本

・Roy Orbison: Black & White Night [Blu-ray]

・The Moody Blues: Lovely to See You - Live [Blu-ray]


Roy Orbisonは、なんとなく「オー・プリティ・ウーマン」が聴きたく
なったのと、The Moody BluesはHiVi誌で潮氏が紹介していた
ので、とりあえず買ってみるか、と^^;


それにしても、安かったです。

Band of Brothersはたったの37.49ドル。しっかりした
メタルケース入りのBOX仕様でこの値段ですから、
買ってよかったです。


これだけ購入しても、トータルで116.95ドル。
円高ですから、1万円チョイです。


なんだか、信じられないですね^^


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oo7先行上映

先週土曜日の夜、oo7の新作「慰めの報酬」先行上映に
行ってきました!!


以下、ネタバレもあるのでご注意下さい。

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予告編の開始前に、友人とおしゃべりしていたのですが、
会話の中で、クレイグ=ボンドの前の役者さんは誰だっけ?
ってな話になって、2人とも、とっさに思い出せず、モンモン
としながら予告編に突入。


やべぇ、なんか気になってしょうがない!と焦っていたら、
映画「マンマ・ミーア」予告編で、ピアース・ブロスナンが
登場(笑)。


すごいタイミングでの登場に、思わずニヤリとしながら
無事映画にのぞむ事ができました^^;

前作の数時間後から始まる異例の展開ですが、
のっけから激しいカーチェイス。


ただね~、いくらイタリアが舞台とはいえ、アルファロメオ
に追いかけられても、全然怖くないんですよね~。


その後の、追いかけっこシーンもなんだか前作の焼き直し
っぽくカンジました。


また、前作に引き続き「必死スギw」なボンド像には賛否
が分かれるかもしれませんね。


ボンドといえば、どうしても「常に余裕綽々」なイメージが
ありますよね?


(前作は)ダブルオーになったばかりでああいうボンド像も
アリだと理解出来るのですが、さすがに2作連続だと、
これはoo7なのか?っていう気もします。


また、悪役がやはり弱いですね。まぁ、イマドキ、あんまり
ムチャクチャな設定だとギャグになってしまうので、仕方
がないのかもしれませんが・・・。


ボンドを「ボンド君」と呼び、貫禄たっぷりに構える悪役との
丁々発止のやりとりってのが、やっぱり観たいですね。

まぁ色々と不満も書きましたが、個人的には「面白かった」
です^^
十分、楽しめました。


ところで、「あの人」もちゃっかり生き残ったし、劇中何度も
「組織」というフレーズが出てきますよね?


この「組織」って、もしかして「ス○○ター」なんでしょうか??


ついついそんな事を妄想しながら、鑑賞しました(笑)。


エンドクレジット後に、ネコを抱いた人物のシルエットが
出たりしたら、この映画は「神」認定だな、等と思ったり
しましたが、さすがにそんな事はなかったですね。


ただ、帰宅して、ネットで先行上映の感想を書いてる人の
中にも、やはり同じような事を考えていた人もいて思わず
笑ってしまいました。


やっぱりファンなら、ついつい妄想してしまいます。


早く、Blu-rayでリリースされないかなぁ。

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BD55 設置(その2)

物理的な設置が終わったら、ソフト的な設定へ。


セッティング画面を表示させ、各種設定を。

・言語設定で、日本語コードを入力

・HDMI映像出力はON、HDMI音声出力はOFF

・VIERAリンクは当然OFF

・HDMI解像度は、とりあえずAUTOを選択

・24PモードはON

・アナログ音声出力のレベル、ディレイ等の設定


   ・・・・・・などなど。


少し心配していた24P出力も問題無くOKで、きちんと
認識・出力してくれました。


細かい事ですが、本体のブルーのインジケーターを
光らせない設定にする事が出来ます。

BD10Aでは、インジケーターがかなりまぶしかった
ので、ありがたいですね。

また、BD-LIVE対応ということで、ネットワーク端子も
ついているので、ファームウェアもネットワーク・
アップデートが出来るようです。
(こわいから、個人的にはネットワーク・アップデートは
やりませんが)

ファームのバージョンは1.4で、今では更に新しいファーム
が公開されているようなので、後日アップデートしてみたい
と思います。


ようやく設定を終えて、とりあえずBDソフト「ダークナイト」
を試聴。

HC7000のMENU画面で、無事24P入力を確認(ヤッタ!)

HC7000+BD10Aでも個人的には不満の無い映像でしたが、
HC7000+BD55は更にその上をいってます!!

感激!

やはり、この分野(プレーヤー)の進化は早いですね。


もうひとつ、肝心のBD-Rの再生ですが、これも無問題。

WOWOWのエアチェック「スター・ウォーズEP3」を再生
してみましたが、5.1ch音声もバッチリ再生してくれ
ました。

これで、プレステ3はBDプレーヤーとしてはお役御免
という事になりそうです(笑)


めでたし、めでたし。

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DMP-BD55 設置!

なんとか時間をつくって、BD55を設置しました!

一番、大変だったのは、新旧機材が入り混じった
ラック内の整理でした^^;


HiVi誌のクリーニング大作戦じゃないですが、BD55の
導入を機に、不要機材の撤去を行いましたよ。


おかげでラックはスッキリ、こんなカンジになりました^^


Bd55_2


ラックの上段がまるまる空いてしまいましたね(笑)。


ラック上段の空いたスペースには、まだメンテから戻ってこないw
DVD32Rを設置しCDトランスポートとして使おうと思っています。


映像系は、BD55(音声はアナログマルチOUT)
音系は、DVD32R+AV32R-EX

として分離させ、

両者をSONYのアナログマルチプリ、TA-P9000ES
を介して、マルチチャンネルパワーアンプAG-100*5R
と接続させる作戦です。


それにしても、SONYのP9000ESの上にBD55を仮設置
してみましたが、ウソっ!と思う位、軽い&薄い&奥行き
短いですね。

アナログケーブルには、
ゾノトーンのオーディオケーブル「Silver Meister AC-1001」
3組(5.1ch分)新たに購入しました。

Zonotone

細身のケーブルですが、さすがに6本つなぐと、本体の
軽いBD55だと、ひっくりかえってしまいそうです。

ここは、やはり天板に重しをのせて対策したいと思います。


インシュレーター等も工夫してみたいですね!


                            (つづく)

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BD55到着!

かの地では、既にBD80が発表されてしまい
ましたが(苦笑)、ウチにもBD55が到着
しました。

てっきり、明日届くと思っていたので、
帰宅したら玄関に置いてあったので、
ちょっとビックリ!

それにしても、箱はBD10Aよりも、かなり
小さいです。

あと1日早ければ、連休中にセッティング
出来たのになぁ~。

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BD55K発送メール

輸入代行業者から、DMP-BD55Kの
発送メールが来ました!!

来週1月14日の到着予定となっています。

思っていたよりも早くなって、期待が
ふくらみますね。

他の方の報告をみると、色々なルート
で来るようで(笑)

ウチのBD55Kが、どんなルートを経由して
届くのか、楽しみです。

しっかし、こういう時は円高さまさまですね。

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HC7000 お披露目に向けて

週末の連休を利用して、家族向けのHC7000
お披露目を計画しています。


せっかくならと、息子&娘向けのソフトをポチッ
としてしまいました。

息子には、↓

スピード・レーサー (Blu-ray Disc)

Speedracer


娘には、↓

眠れる森の美女 プラチナ・エディション (Blu-ray Disc)

Sleepingbeauty


をチョイスしました。

あぁ~、妻には「無駄使い」と怒られそうです^^;


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LVP-HC7000 設置

さて、箱から取り出して、とりあえずラックに
設置したところ、今まで使っていたZ9000とは、
レンズの位置が異なるので、一旦、ラックから
降ろして、ラックを若干移動する事にしました。


HC7000は、レンズがオフセットされているので、
横方向にラックを若干ずらしました。


ちょっと困ったのは、高さ方向の差です。色々と
考えましたが、多少見た目が悪いのはガマン
して、ラックの足元に、ホームセンターで売っていた
ブロックをかまして、嵩上げしてみました。


おかげで、レンズシフトを一切使う事無く、スクリーン
にキッチリ収まるように設置する事が出来ました。


レンズシフトは使いたくない!一心で、スペーサー
をかましたり色々と試したのですが、後でゆっくり
マニュアルを読んだら、レンズシフトを使っても、
工場出荷位置に戻せるのですね。


Z9000は手動レンズシフトだったので、一旦レンズ
シフトを使うと、元に戻せなかったのですが、HC7000
は電動シフトなので、オートで工場出荷時のポジション
に戻せるようです。やはり電動シフトは便利ですね。


調整時のクロスハッチですが、Z9000は、クロスハッチ
を出しっぱなしで、位置の調整が出来たのですが、
HC7000の場合、クロスハッチを表示させても、ほんの
少しの時間でMENU画面に戻ってしまうので、調整する
時には、少し手間取りました。

さて、本体設置後、とりあえずHiVi-CASTを使って
画質調整をしてみました。


あまり時間がなくて、駆け足で調整したのですが、
正直、デフォルトのモードからシネマモードを選んで
あとはコントラスト等をわずかにいじった状態で
十分OKに思えました。


後で、HiVi誌のHC7000レビュー記事を読んだら、
ライターの潮氏も、それほどいじっていなかった
ので、デフォルトのセッティング(メーカー調整値)
が良いのだと思いたいですw


ただ、潮氏も「ここが残念」でOSDのわかりにくさ
を挙げられていましたが、その点は全く同感です。


特に、どこの数値をどう弄れば、どう変わるのかが
わかりにくいですね。

その点、PanasonicのTH-AE3000なんかの波形モニター
や、2画面調整機能なんかは、すごく羨ましいです。


一通りの画質調整も終わったところで、一発目の
試聴に選んだのは、↓コレ

Underworld: Unrated Extended Edition (Blu-ray)

Underworldunrated


全編、暗いシーンのオンパレードですが、見事に
魅力的な「黒」を再現してくれました。

主人公のマント、レザースーツの質感がたまりません(笑)

上を見ればキリがないですが、十分満足しています。


また、自室で使ってみて、あらためて「静音性」に
驚きました。
ホントに動作しているのが信じられないほどです。


こうなってくると、早くDMP-BD55Kが到着してくれないか
なぁ、と思いますね。

今月末頃に届く予定ですが、待ち遠しいです。

そういえば、HC7000&BD55Kの組み合わせは、映画
番長 堀切氏とかぶっちゃいました^^

さぁ、BDソフトを見直すぞぉ~。


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明けましておめでとうございます

皆様、明けましておめでとうございます。

年始を機に、Blogのデザインを変えてみました。
今年もよろしくお願いします^^


さて、昨年からの懸案事項であった、シアターの
リニューアルですが、第一弾として、念願のフル
HDプロジェクターを導入しました。

予告通り、三菱のLVP-HC7000ですっ!

今時、倍速に対応していないD6パネルという事で、
カタログスペック的には、他社に比べて見劣りする
点も多いのですが、三管のLVP-2001のイメージ
が印象に残っているので、いつか三菱のPJを
使ってみたいなぁ、と思っていたんですよね~。


大阪日本橋のシマムセンさんにて購入。

価格.COMに掲載されているより、かなり
お安くしていただきました。

↓ドキドキの開封前(笑)

Hc7000hako

↓とりあえずポン置き

Hc70001

↓一緒に購入したHDMIケーブル(SUPRA 8m)

Supra


ただいま、セッティング中です。

詳しいレポートは、また後日!!

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