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2009年7月

修理完了 !

昨年10月、修理に出していたタグ・マクラーレンの
DVD32Rがようやく帰ってきました!!


このDVD32Rは、プログレッシブ回路を内蔵しない
インターレス仕様&アナログ音声OUTのない
DVD/CDトランスポートです。


まぁ、今更DVDは観ないので、実質CDトランスポート
としてのみ活躍してもらうつもりですが。

調子が悪い事を承知で購入したので、文句は言え
ませんが修理に出したものの、なかなか原因がわからず、
結局は、本国の英国へ帰国して修理する事になった
ようです。


その間、何度か連絡はあったのですが、修理金額は
その都度ハネ上がり、当初聞いていた予想金額を
大きく上回り(約3倍)、今話題のDVDO「EDGE」の
国内代理店版でもラクショーで買える金額になって
しまいました(泣)


今更ながらに、「俺は何をやってるんだ?」と思って
しまいましたよ・・・・トホホ
(ま、この修理が遠因で、HC7000を買う事になったの
ですから、何が幸いするかわかったもんじゃないですね)


修理内容は、
・マザーボード交換
・IC交換
・オープン/クローズ ボタン交換
・ドアベルト交換

等々となっています。


この機種はトップローディングで、上面のドアが
スライドしてオープンするのですが、このスライド
機構がトラブルを起こしやすく、手動でしか開か
なくなる事もあるようなので、修理ついでにお願い
した通り、ドライブベルトを交換してくれていたので
とりあえず一安心です^^


んでっ、昨夜ようやく時間をつくってセッティングしました。

とりあえず、こんなカンジです

Dvd32r

上面ドアをスライドさせた状態ですが、ドライブ側面の
ブルーのイルミネーションが格好良いです~

画像では、見えにくいですが、ディスクを押さえる為の
スタビライザーも付属しています。


全景はこんなカンジ

Dvd32r2

これでようやく念願のDVD32R(CD/DVDトランスポート)、
AV32R-EX(AVプリ)、AG100*5R(5ch パワーアンプ)
が揃い踏みです!


この3体は、それぞれをLANケーブルで結ぶ事により、
AVプリをスタンバイモードにすると、自動的に他の機種も
スタンバイモードになったり、CD等の再生で2chしか
パワーアンプを使わない場合、他の3chを休止させて
メインの2chに悪影響を及ぼさないようにする等の
シンクロ動作が出来る事がウリのひとつです。


また、DVD32RとAV32R-EXをケーブルで結んで、
デジタル音声再生時のジッターを低減する独自の
Linkシステムを持つ等、まるで合体してパワーアップ
するロボットのような機能には、個人的にはメロメロ
ですね。

効果のほどはともかく、こーゆーの大好きです(←アホ)


ホントは、このままじっくり試聴してみたかったですが、
物理的なセッッティングに加えて、DVD32R、AV32R
本体の設定に意外に手間取り、タイムアウト!

かなり夜遅くなってしまったので、週末にゆっくりと試聴
したいと思います。


それにしても、これで当分何も買えません^^;

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ドラクエ IX 購入~

友人からのメールで、今日発売だった事を
思い出し、近所のコンビニにGO!

予約無しでしたが、なんとか買えました^^


Dq9_2


ドラクエシリーズは、久しぶり。
7、8はプレイしていないので、
一体何年ぶりでしょうか?


発売が遅れた分、良い出来になっている事を
期待したいですね。


事前情報は、出来るだけ仕入れていないのですが、
セーブが1箇所ってのは、(どういう事情があるのか
わかりませんが)そりゃねぇだろ!?っと、やっぱり
思いますね。


それにしても、こんな恐ろしいモノを夏休み目前の
息子&娘に見られるわけにはいかないので、
当分こっそりプレイする事になりそうです^^;

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Perfume ⊿(トライアングル) 購入~

焦る事はないだろう、と余裕かましてるうちに
AmazonやHMVでは予約不可になっていた^^;
Perfumeの新アルバム、

⊿(トライアングル)
(初回限定盤) [CD+DVD] [Limited Edition]


Perfumecd


昨日、近所のTSUTAYAに開店早々乗り込み、
無事ゲット出来ました^^


クールなジャケットが良いですね!


忙しいので、週末にゆっくり聴きたいと思います。

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エヴァ 新劇場版:破

公開より一週間が過ぎましたが、先週末に友人と
観に行きました。


Eva

前回と同様、市内のシネコンでは上映しない為、
お隣岡山県倉敷市のシネコンに遠征することに
なりました。


TVのランキング等で、絶好調な興業成績を知って
はいたので、多分、混んでいるんだろうなぁ~とは
想像していたのですが、実際に劇場に行ってみると
夜21:55分スタートの回で、シネコン内で一番キャパ
の大きいスクリーンにもかかわらず、ほぼ満席で
あらためてエヴァの人気と、観客の期待の高さが
うかがえました。


公開後のレビューを見ると、ものすごく評判が良くて
否定的な意見がほとんどなかったので、ちょっと
眉唾だなぁ~とか、イジワルに考えていたのですが、
確かに不安を裏切る「出来」だったと思います。


ネタバレせずに、本作の魅力を語るのは難しいので、
多くはコメントできませんが、安易なリメイクではなく、
ここまでキッチリと作り込んできてくれた事に拍手です。

「序」公開後、8割方出来上がっていた「破」のシナリオを
一回チャラにして、やり直したそうですね。


また、絵コンテにしても重要なシーンは、複数人による
競作のカタチをとったようで、絵コンテに参加した樋口氏
自身も、こんな事は初めてと驚かれたようです。


邦画人気といっても、安易な宣伝やTVからのスピンオフ
が功を奏しているだけのように思えるので、本作のように
公開に時間はかかっても、ファンが納得できる作品に
仕上げる事が大切だな、とあらためて感じました。


それにしても、前作の「序」では、まだまだオリジナルの
要素を強く残していましたが、今回は「破」のタイトル通り、
色々と変えてきましね。


次回作「Q」が非常に楽しみです。


っと、僕自身「ほぼ絶賛」してしまいましたが^^;
ひとつ、すご~く気になる点が・・・

どなたもコメントしてなくて、個人的には不思議で
仕方がないのですが・・・

「綾波レイ」の作画ですが、みんな、アレでオーケー
なんでしょうか??


当時、有給とって1話と最終回はホントにリアルタイムで
TV版を視聴した者としては、OPでアップになるレイの顔と
瞳にオォッと唸ったものですが、その時のインパクトと
比べると新劇場版の作画は(「序」の時もそうでしたが)
何か違和感がありますね。


貞本氏のキャラデザそのままでは全然ないですし、
場面ごとのバラツキは酷いし・・・。


レイの魅力である(と思う)「シャープさ」がちっとも
伝わってこない作画に個人的に?です。


その他のキャラクターも、背景美術やメカ作画の
クオリティーに比べて、同一画面内で非常に
浮いているようにしか思えませんが、いかがでしょう?


パトレイバー劇場版なんかは、劇場化において、その
へんをうまく処理していたように思えるのですが。


ま、ともあれ早くBDで観たいですし、もしかしたら
息子ともう一度劇場に行くかもしれません^^

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