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2011年8月

ウォーキング

とうとう8月も終わりですね。

子供達の夏休みが終わってホっとする方も
多いでしょう(笑)


ここ1週間ほど、毎朝30分ほど妻と近所を
ウォーキングしています。

少しでも運動不足が解消され、体重も↓に
なると良いのですが^^;


毎日同じルートだと飽きてしまうので、毎回
別のコースをウォーキングしています^^
(一緒に歩く妻は嫌そうですが)

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カメラバッグ(DOMKE*BEAMS コラボモデル)

7月の終わりごろには届いていたのですが、
レビューが遅くなりました。

DOMKE × bpr BEAMS / F-2

 <DOMKE>×<bpr BEAMS>の別注シリーズの
 新作が登場!
 2011年バージョンは、3カラーをリリース。
 インディゴの2色に加え、ホワイトデニムをイメージした
 キャンバス素材の計3色。
 <DOMKE>の代表的なモデル“F-2”は、大型の一眼レフ
 はもちろん、交換レンズやアクセサリーなど、優れた収納力
 が魅力のカメラバッグです。

予約したのがヨカッタのか、オンラインストアでは
SOLD OUTになっています。

実物はこんなカンジです。


(正面)DOMKE

R0011526

(背面)bpr BEAMS

R0011527


(中身)Canon7D+SIGMA 24ー70、
    交換レンズ:タムロン70ー300、Canon 50mm

R0011528


交換レンズはあと2本収納出来そうです。

7Dに70ー300を付けたまま収納するのは
キビしそうなので、諦めました。

色合いはかなり好みです。もう少し薄いブルーと
迷いましたが、インディゴブルーにして正解でした。

この色にすると、かなり可愛らしくて女性陣
(といっても、ウチでは妻&娘 ですが)にも
好評でした^^


肩から下げた時のバランスも良いです。

衝撃緩衝材の類は底盤がクッション素材に
なっているくらいで、側面・上面には何も
なし。

あまりハードな使い方には向いていないで
しょう。

隙間もあるので、雨天での使用も控えた
方が良さそうです。


公式HP上でも

 この製品は素材の特性上、摩擦・汗・雨などにより、
 他のものに色移りする事がございます。
 淡色とのコーディネートはお避け下さい。
 また、お洗濯の際は他のものと分けて洗うか単独で
 洗って下さい。

 水滴が付着しますとシミの原因となりますので、
 濡れた場合は素早く乾拭きし、陰干しをして下さい。

と、書かれていますね。


ガシガシ使う前に防水スプレーをかけた方が
良いのかなぁ~??

今年の夏も暑くて、わざわざ大きい一眼カメラを持ちだしての
撮影はご無沙汰です。

最近、少し涼しくなってきたし、秋に向けてウォーミングアップ
を始めたいですね!


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iControlAV2(iPad版)レビュー

iControlAV2(iPad版)です。

画面が大きい分、レイアウト等は
iPhone/iPod touch等より見やすい
です。

R0011521


R0011522


R0011523


ですが、iPhone版で述べたように、音源のフォーマット、
カバーアートの表示はiPad版でも出来ません^^;


アプリにはデモ・モードというのがあるので、対応する
AVアンプがなくても、iPod/iPadにアプリ(無料)を
インストールすれば試してみる事が出来ます。

そういえば、パイオニアのAVアンプ独特の表現だと
思うのですが勘違いしやすい表現がありました。


CD等の音楽再生ではAVアンプの各種音場モードを
使わないダイレクトモードを使うのが一般的だと
思いますが・・・

パイオニアの場合、

DIRECT MODE:音場補正等が全てON(ええっ?)

PURE DIRECT MODE:音場補正等全てOFF
               (他社のいわゆるダイレクトモード)

何でこんな名称にしたのか理解に苦しみます^^;

PURE DIRECT MODEが映像表示等、映像回路全てOFFとか
なら、まだわかるのですが・・・

フツー、ダイレクトモードは補正全てOFFでしょっ!と思う
のですが?

というわけで、音楽再生時は当たり前ですがPURE DIRECT MODE
に設定しましょう。

これが上位機種のLX83とかだと、内蔵パワーアンプをOFFにして
プリアンプとして動作するプリアンプ・モードもあるようですね~

うーん、羨ましい。


そういえば、スピーカー位置をちょっと変えてみました。

再MCACCで、どんなカンジに変わるのか試してみたいと
思います^^


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ボトムズ 15時間@WOWOW

WOWOWで10月に一挙放送されるようです。

装甲騎兵ボトムズ 最新作登場記念15時間スペシャル!

世代を超えた人気を誇るリアル・ロボットアニメシリーズが
満を持してWOWOW初登場!
TV初放送の最新4作品を含め作品世界の時系列順に一挙放送する。

1983~84年にテレビシリーズが放送されてから、劇場映画やOVA
(オリジナルビデオアニメ)など、30年弱にわたり作品が発表され
続けてきたリアル・ロボットアニメの金字塔「装甲騎兵ボトムズ」
を全作品放送する!

 “ボトムズ”とは、人型ロボット兵器AT(アーマード・トルーパー)と、
その乗り手のこと。アストラギウス銀河で繰り広げられる“百年戦争”
の末期、ATを操る兵士キリコ・キュービィーが成長する中で自分の
出生の謎を探り明かしていく過程が物語の軸になる。

迫力あるロボット同士の戦闘シーンに加え、SFサスペンスとして、
冒険活劇として、ラブストーリーとしてまでも楽しめる奥深さが作品
の大きな魅力だ。
 テレビシリーズ、OVA、劇場版などの作品群は、作中での時系列
とは違った順番で発表されているが、今回の一挙放送では、
作中の時系列順に並び替えて放送。

テレビシリーズ(1983~84年放送)以前の物語、キリコが特殊部隊
レッドショルダーに配属される「レッドショルダードキュメント・野望
のルーツ」(1988年発売OVA)からスタートして、テレビシリーズの
32年後が舞台になる「幻影篇」(2010年発売OVA)まで、キリコの行動を
追っていく。

また、キリコが主人公ではない“新世代”ボトムズの最新作
「Case;IRVINE」「ボトムズファインダー」も登場!


時系列順という事で、傑作OVA「野望のルーツ」からオンエア
というファンには嬉しいラインナップです。

ちゃんとTV総集編ウド編とクメン編の間にOVA「ザ・ラスト・レッドショルダー」
が挿入されているところも良いですね。


【ラインナップ】
装甲騎兵ボトムズ レッドショルダードキュメント 野望のルーツ(1988年発売OVA) 
『装甲騎兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズ 劇場版』(2009年公開映画)
装甲騎兵ボトムズ ウド(1983~84 年放送テレビ総集編(1))
装甲騎兵ボトムズ ザ・ラストレッドショルダー(1985 年発売OVA)
装甲騎兵ボトムズ クメン(1983 ~ 84年放送テレビ総集編(2)) 
装甲騎兵ボトムズ サンサ(1983 ~ 84年放送テレビ総集編(3)) 
装甲騎兵ボトムズ クエント(1983 ~ 84年放送テレビ総集編(4)) 
装甲騎兵ボトムズ ビッグバトル(1986年発売OVA) 
装甲騎兵ボトムズ 赫奕たる異端 #1 ~#5(1994年発売OVA) 
装甲騎兵ボトムズ 孤影再び(2011年発売OVA) 
装甲騎兵ボトムズ 幻影篇#1 ~#6(2010年発売 OVA) 
装甲騎兵ボトムズ Case;IRVINE(2011年発売 OVA) 
ボトムズファインダー(2011年発売 OVA) 


まったく、WOWOWはたま~にこういうコトしてくれるから困る
なぁ(笑)

またHDD整理しなきゃ^^;

それにしても「ボトムズ」も息が長いですね!

模型に興味が無い方はご存知ないかもしれませんが、
ボトムズに登場するAT(アーマード・トルーパー)、いまだに
ほぼ毎月何かしら新製品のキットがリリースされています。
ガンダムに比べればメディア展開がほとんどないだけに
コレはホント驚異的です。

スコープドッグを最初に見た時、なんじゃコリャ!?と当時の
ワタシらガキんちょは思いましたが、アニメで動くスコープ
ドッグを見てコロリとヤラれましたから。

ザク、初代ガンダムと並ぶ傑作デザインですね。


「何でも作るよ。」の倉田さんが作られた1/1 ブルーティッシュ・ドッグ。

コレ見るとホント鉄のカタマリでシビレますね~

Img_20050405t141046811


昨年、愛媛県松山市の美術館に展示されたのですが、
残念ながら行けず・・・

また今度、関西方面に来て欲しいですね。


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iControlAV2(iPhone版)レビュー

AVアンプをiOSデバイスでコントロールする為の
アプリ、iControlAV2を使ってみましょう。

iPhone4とiPadにアプリをインストールしてみました。

今回はiPhone版を紹介します。


・ まずは起動後のメイン画面です。ここでボリュームの
  コントロールや各機能へのアクセスを行います。

   R0011512_2


・入力選択画面です。ここからH.M.G(ホーム・メディア・
 ギャラリー)を選択し、NASにアクセスします。

  R0011513_2


・ネットワーク上にある機器等が表示されます。
 LinkStationがNASで、同じネットワーク上にある
 ノートPC(VAIO)も表示されていますね。

 R0011514_2


・NAS上の階層をミュージック→アルバム→と辿っていきます。
 PCソフト MediaMonkeyで音楽ファイルのタグを編集すると、
 そのタグに基づきNAS上で整理されて表示されます。

 R0011515


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・アルバム「GAME」内の曲が表示されます。

 R0011518


・曲の再生画面です。残念ながら設定されたカバーアート
 は表示されず、寂しい画面です。
 音源データ等の表示もありません。


 R0011519


・曲のステータスは、この画面で確認できますが、ここでも
 44.1kHZ表示のみ・・と寂しいですね。
 ハイレゾ音源の場合、ここで192kHz等と表示されます。

 R0011520


確かに本体リモコンでNAS上の曲選択等を行う事に比べれば
コッチの方がはるかに楽です。

只、上述したように非常にソっけないところが残念です。

LINNのDSシリーズを見習って、もっと洒落たソフトに仕上げて
欲しいですね!

カバーアートが表示されない、再生している音声のフォーマットが
キチンと表示されないのは非常に残念です。

せっかくハイレゾ音源再生を謳っているのですから、再生フォーマット
(WAV、FLAC、WMA 96kHz、192kHz等・・・・)の表示を可能に
して欲しいですねー

バージョンアップで対応してくれないかなぁ~


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AIM電子 HDMIケーブル

BDプレーヤーにはHDMI出力が1個しかありませんが、
DVDO EDGEを使って音声分離を図っています。
(AVアンプにはHDMI(音声)のみ接続)

AVアンプとの音声接続用に選んだのは、

評判の良いAIM電子のエントリーシリーズ。

FL-E007  0.7m

R0011504

■特徴
・性能と実績を兼ね備えたハイコストパフォーマンスモデル
・コネクタ部のミニマルデザインと高い柔軟性を確保したケーブル設計
・新規格 3D , 4K2K , ETHERNAET , ARC, Deep Color 12bit、
 Dolby TrueHD、dts-HD MAに対応

上を見るとキリが無いので、このへんで妥協しました(笑)


同社はオーディオ用LANケーブルもリリースして
いますね。

ソッチまで手を出すと大変そうです~ ^^;


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月刊HiVi 2011年9月号

久々にHiVi誌を購入しました。

1109


すこし前から表紙の紙質が変わってますね。
コストダウンの一環なのでしょうか?

HiVi誌、デジタル配信版も興味があるのですが、
紙媒体と同じ値段なのは、残念です。

せめてバックナンバーくらいは安くならないの
でしょうかね~


さて、今月号を購入したのは・・・

•特集4 10万円で始めるハイレゾ再生術


◦方法1 ハイレゾ仕様AVセンターを手に入れよう
◦方法2 USB-DDCで現有AVセンターをハイレゾ対応へ
◦方法3 基本? ハイレゾ対応USB-DACを使いこなす
◦方法4 ユニバーサルプレーヤーの再生機能を活用する
◦方法5 便利で使いやすいネットワークプレーヤーを使う
◦方法6 ヘッドフォン+USB-DACの高密度システムを活かす

という特集が目当てです。

最近各方面で話題のハイレゾ音源の再生法、なかなか
まとまって紹介されています。

特に、方法2の現有AVセンターでのハイレゾ再生対応は
ちょっと目からウロコでした。

ここ数年のAVセンターの多くは同軸入力でハイレゾ音源
の入力に対応しているんですねー!

これなら確かに手持ちのPCと安価なUSB-DDコンバーターで
ハイレゾ音源再生が楽しめますね。

ただ、今回自分でネットワークを組んだりNASを使っての再生
では色々とトラブルもありました。

やはり一番簡単なのは方法5のユニバーサルプレーヤーを
使っての再生でしょうね。

OPPOベースのモノならNASを使わず接続・認識の簡単な
USB-HDD等にハイレゾ音源ファイルをコピーするだけでOK
です。

OPPOのBDP-93なら米尼で$499と、円高の今ならお安く
輸入できそうですね。

OPPOの難点は日本語ファイル表示に対応していない、
iPhone等によるコントロールが出来ないことでしょうか。

国産のユニバーサルプレーヤーで上記の機能を持った
モノが安価でリリースされればベストですね。

記事でリファレンスとして紹介されていた音源、自分でも
試しにダウンロードしてみたいと思います^^

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VSA-LX55ハイレゾ音源再生に挑戦(その2)

さて、前回はネットワークオーディオ機能の
ハイレゾ音声再生のところでつまづいて
しまいました。


カンの良い方は、前回の時点で「ハハ~ん」と
思われたかもしれません。

実はワタシ自身、トラブルが発生した時から、
ふたつほど思い当たるコトがありました。


ですが、まずトラブルのモトをハッキリさせる
為にひとつずつ検証していきましょう。

まず最初にダウンロードしたファイルが壊れて
いる事を疑いました(実際はそんな確率は
かなり低いと思いましたけどね^^;)


同じHPから別の音源(192kHz、24bit)をダウンロード
して視聴してみました・・・

やはり、再生されるものの途中でブツブツと
再生が飛び飛びになります。


音源ファイルが2つとも壊れている可能性は
低いので、ファイル自体の破損はないだろう
と判断しました。


次に、192kHz 24bitより下位の96kHz 24bit音源
で試してみる事にしました。


同じHPから96kHz 24bit音源をダウンロードし、
いざ再生!


・・・・バッチリ最後まで音飛び無く再生できました!!


これで96kHz/24bitの再生OKを確認できました。


44.1や96ならOKで192になるとNG・・・・


どうやら、最初に思い当たった通りのようです。


そう、理由として思い当たったのは・・・

  1)ネットワーク(無線化)による遅延

  2)NASの性能

の2つです。

まずは、1)の無線化による遅延を試してみました。

とはいえ、iPod/iPadのアプリでコントロールする
為には、どこかで必ず無線化が必要になります。

そこで大モトのバッファローMobileWiFiを附属の
クレードルにセットし、3G回線を利用したインターネット
モードから単なるネットワークモードに切り替え
ました。

インターネット接続は出来なくなりますが、単に無線LAN
の親機として機能する為、通信速度は向上するはずです。


接続を切り替えて、いざ再生・・・・

やはり、ダメでした。

再生出来るもののやはり音飛びします。

・・・・やはり、最後の手段のようです(^^;)


新しいNASを買いに行きました(爆)


購入したのは、同じバッファロー製の

LS-V2.0TL(2Tバイトモデル)というNAS。


Lsvl

高速CPU採用という事で、パッケージにもデカデカと
「USB HDDに比べ転送性能が約1.8倍向上!」
等と謳われています。

早速、開封しセットアップ。


本体は1ドライブなのでコンパクト。ACアダプタも
小さければもっとヨカッタのですが。


NASの設定は、前のモデルとほとんど同じなので
設定はサクサク進みました。

ハイレゾ音源ファイルをNASにコピーして再生
アイコンをポチっとすると・・・・


「無事完走!」です~~!!!


再生が飛び飛びになる事もなく、バッチシ再生
出来ました(ワー、パチパチ!)


念のため、より大きい一曲300MBほどの192kHZ/24bit
音源も再生してみました。

こちらも、オッケーっ!!


いやぁ~、ホっとしました~


ハイレゾ音源で聴くクラッシックはさすがによかった
です~
臨場感というか包囲感が格別に感じました^^


まずは、メデタシです。


さて、ここでなぜ新型NASに交換した事で
うまくいったか?
自分なりに考えてみると・・・

どうやらパッケージに謳われた転送速度の向上の
恩恵よりも、高速CPUの採用によるDLNAサーバー
としての能力向上ではないかな~~??
と思っています。

NASを利用したハイレゾ音源の再生では多くの場合
DLNAによるメディアサーバー機能を使いますが、
より高品位なデータの配信の為にはより高速な
CPUが必要ではなかったのかな~?と感じました。

まぁ、専門家ではないので何とも言えませんが、
ひとつ言えるのは、これから始める方は、やはり
出来るだか新製品のNASを買いましょう(笑)

と、いう事です。


ハイレゾ音源のコレクションも面白そうですし、
既存CDのアップサンプリング等々、まだまだ
色々な事にチャレンジしてみます!!


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VSA-LX55 ハイレゾ音源再生に挑戦!

さて、LX55の目玉機能のひとつ、ハイレゾ音源の
再生に挑戦してみましょう!

最近はPCオーディオやネットワーク・オーディオの
ムックや雑誌での特集等、色々と活気がありますね。

まずはネットワークオーディオに欠かせないNASを
用意します。


少し前にアウトレットで購入していたバッファローの
LS-Q1.0TL/1DというNASです。

〈リンクステーション〉
Webアクセス機能搭載 DLNA対応 ネットワーク対応HDD

3つのHDD増設用ベイを備え、必要に応じて容量を
増やせるNAS。
家の中でのデータ共有だけでなく、外からもインターネット
経由でアクセスが可能で、iPhoneとの連携や家庭向けの
DLNAガイドライン対応機器との接続でさまざまな楽しみ方が
可能です。
HDDの増設により、各種のRAIDモードにも対応。

Lsql1d3

うまくいけば後からHDDを増設してみようと思います。

さて、次に音源の確保!

とりあえずハイレゾ音源の前に通常のCDをリッピング
してみるか!とPerfumeのシングルを試しにリッピング。

リッピングソフトには定評のあるEAC(Exact Audio Copy)を
使用。FLACで取り込みます。

取り込み先をNASに指定すれば、勝手にリッピング→FLACに
変換してNASに取り込んでくれます。

アルバムアートの貼り付け等には、これまた定評のある
MediaMonkeyというソフトを使用しました。


NASに取り込んだ後はいよいよ再生。

本体のリモコンよりもiPhoneのアプリ、iControlAV2でコントロール
した方が楽ですね。

NASの中のフォルダもキチンと表示され、Perfumeの楽曲が
キチンとジャンル分けされてコピーされています。

ポチっとするとあっけなく再生されました!

音質は、まぁこんなモンでしょうか。CDと比べて特に可も
なく不可もなく(笑)

ただ、残念なのは本体のインジケーターとかに44.1kHz再生
とかって表示されないんですよね。

アプリ上のステイタス画面で確認出来るくらいです。

HDMIからの入力とかだとインジケーターに表示されるよう
ですが、ネットワーク音源のデータについては適用され
ないようです。このへんは残念ですね~。

ファームウェアのアップグレードで改善して欲しいですね。

無事、NASからの再生が出来ましたので、次はいよいよ
ハイレゾ音源!

ネットで検索してココからフリーのハイレゾ音源をダウンロード
しました。

ダウンロードしたのは、

Britten: Simple Symphony, Op. 4
TrondheimSolistene

という楽曲。

Stereo
FLAC
24BIT/192kHz

という仕様で、約3分の楽曲で容量約100MBとなってます。

ダウンロードしてNASにコピー、いざ再生をポチっとしました!


少し遅れて再生がはじまりました。

アプリのステイタス画面でもしっかり192kHzと表示されて
います。

おぉ~これが24BIT/192kHz仕様のハイレゾ音源かぁ~!!
と初体験に興奮していると・・・・

再生後、十数秒経過したあたりから、ブツっ、ブツっと
再生が飛び飛びになります・・・・


やっぱり「トラブル、キター!!(爆)」です。


                         (つづく)

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VSA-LX55 考察編

LX55の紹介記事、まだまだ続きます。


おかげさまで購入を検討されている方から
コメントやTwitterからメッセージをいただき
ました。

少しでも参考になれば・・と思います^^


さて、導入後我がシアターの「音」はどのように
変わったか?

機能紹介が続いてスッカリ肝心のところが
おろそかになっていました。


で、その効果のほどですが・・・

コレが「激変」!!!!「サイコーっ」!!!


となれば万事めでたしなのですが・・・


案外そうでもありませんでした。


特にMCACC調整直後は

「なんかパワー感が無くなったような
 ・・・・(冷汗)」

というような印象を受けました^^;


なぜそのような印象を受けたのか??

ディスクをとっかえひっかえして試聴したり
何本か通して映画を再生してみて自分なりに
分析してみると、

・アナログ接続の時は、スピーカーの距離設定
 をBDプレーヤー側で設定しているだけで、
 後はプリアンプのボリュームである意味大雑把に
 音量を合わせていた。
 その分、ある意味「元気に」各スピーカーが
 音を出していた。

・AVアンプでHDデコードする事で、ディスク内の
 情報をより繊細・高品位に再生したはずが
 それまでの「元気さ」に比べてパワー感が
 無いと感じてしまった。

というところでしょうか。

MCACCで各スピーカー間のつながり等も、より
良くなりましたが、その事でかえってスッキリ
感が増し、上述のパワー感が無い・・と当初
感じた事につながったのかもしれません。


最初は「アレレ・・・!?」とアセっちゃいました。


そういえば、まだMCACCは最初に一度測定・補正した
っきりです。

ネットで色々と検索してみると、最初に測定して
それっきりではなく、その測定結果を元に色々と
自分で調整を加える事が大事なようです。


スピーカーの位置をちょっと変える、視聴位置を少し
変える等々、少しの事ででもかなり違うようですね。


まだまだ色々とイジっていきたいと思います~


次回は、LX55の目玉機能のひとつ
ネットワークオーディオ機能に
ついて書いてみます!

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VSA-LX55 MCACC解析編

さて、いよいよMCACCで測定/補正したデータを検証して
みましょう。

測定したデータはプロジェクターの画面に表示させて確認
する事も、もちろん出来ますが、パソコン上でも確認が容易
に出来ます。

というより、むしろPC上で確認した方が見やすいです。

ここで便利なのはネットワーク機能。

LX55をネットワークにつなぐ事で、PCと情報のやりとりが出来ます。

具体的には、次のモノを用意しました。

・バッファロー ポータブルWi Fi
 Dwrpg_m1


 コレは以前から使用しているモノです。

・同じく バッファロー WLI-TX4-AG300N

  4つの有線LANポート搭載の、ハイビジョンテレビなどの
  デジタル家電やパソコンを、4台まとめて無線LAN化できます。
  特にデジタル家電が集まっているテレビ台への設置に最適。
  4ポートの100M/10MスイッチングHubを内蔵。

Wlitx4ag300n_f


上記の2アイテムを使用し、AVアンプとの接続を行います。

1)まず、LX55背面の有線LAN端子にネットワークケーブルを接続します。

2)次にネットワークケーブルを WLI-TX4-AG300Nに接続し、有線LANを
  無線LANに変換します。

3)WLI-TX4-AG300NとポータブルWi Fi を認証させます。認証は同社お馴染みの
  AOSSボタンで自動的に相互認識します。

4)認証が完了すれば、これでLX55はネットワークに接続出来るようになりました。


**ワタシの環境では無線LAN化しましたが、音質的には有線の方が良い
   のかもしれません。
   


次にPCにAVナビゲータという同梱ソフトをインストールします。


インストールすると、PCの画面に↓のようなランチャーが表示されます。

Mcacc


ランチャーの一番下の「本体の検出」をクリックすると・・・

Mcacc_2


と、検索を開始します(この時、PCがAVアンプと同一のネットワーク上にある
事が必須なので、PCの無線LANはポータブルWiFiと接続しておきます)

で、本体の検出が無事完了すると、

Mcacc_3


画面が表示されます。

これで、AVアンプとPCが無線LANで無事接続出来、お互いの情報の
やりとりが出来るようになりました。

以前はRS-232C端子等を使ったデータのやりとりでしたが、無線LANで
制御出来るようになるとは!

そう、一方的にAVアンプからデータが送られてくるだけでなく、
PCの方からAVアンプの制御、データの書き換え等が出来る
のです。

たまたま今回は別の階に設置したPCと接続させたので、余計に
興奮してしまいました^^

というわけで、MCACCの実行も階下のPCからコマンドを送り
実行させる事が出来ます。

Mcacc_4


結果は以下のようになりました。

まずは各グラフの説明より

-----------------------------

・Reverbグラフ

  Advanced MCACCで測定した残響特性を周波数/レベル/時間という
  3軸のグラフで表示したもの。


  (補正前の残響特性グラフ)Before表示

   視聴環境の残響特性を表示します。基本的なグラフの見方として、
   残響がある場合は特定の帯域の音響パワーが徐々に累積されて
   グラフが右上がりとなります。
   それに対し、残響がない場合はフラットに近い特性となります。
   スピーカーの配置位置や吸音材等の効果を見るツールとしても
   有効です。

  (補正後の残響特性グラフ)After表示

   EQ補正後における残響特性を表示します。
   各帯域がEQ補正された時間位置(デフォルトでは30ー50ms)で
   揃い、直接音補正の効果が確認出来ます。
   「EQタイプ:Symmetry」で補正した場合はL/Rペアを一組として
   EQ補正しているため、補正後の残響特性もL/Rペアで一組
   として表示されます。

-----------------------------
 
  では、このReverbグラフの測定結果をみてみましょう。

Reverbグラフ(補正前)フロントチャンネル

Ws000042


  赤(63Hz)、オレンジ(125Hz)・・・・・紫(16kHz)と周波数を表すようです。

  残響がある場合は上記説明文のように右肩上がりになるようですが、
  測定の結果、今の環境は残響音のない(=フラット)な状態のようです。

Reverbグラフ(補正後)フロントチャンネル

Ws000034


  低域の周波数帯を中心に補正をかけている事が読み取れます。

同様に、

Reverbグラフ(補正前)センターチャンネル

Ws000035

Reverbグラフ(補正後)センターチャンネル

Ws000036


  センターは低域及び高域の周波数帯を補正しているようですね。


更に、


Reverbグラフ(補正前)サラウンド・チャンネル

Ws000037


Reverbグラフ(補正後)サラウンド・チャンネル

Ws000038

  と、なりました。

  フロント・チャンネルと同様に低域の周波数帯を中心に補正している
  ようです。

次に、群遅延(Group Delayグラフ)の説明です。

-----------------------------

  Group Delayグラフ
 
  スピーカーの群遅延特性をグラフ表示します。

  本アプリケーションでは各スピーカーにおける
  各帯域のタイミングのズレ(群遅延特性)を3D
  表示します。


  (補正前の群遅延特性グラフ)Before表示

   マルチウェイスピーカーの場合、高域に比べて低域の特性が
   遅れている事がわかります。
   また、マルチチャンネル環境でスピーカーの構成がバラバラな
   場合、各スピーカーごとに群遅延特性が異なっている事が確認
   できます。


  (補正前の群遅延特性グラフ)After表示

   フルバンド・フェイズコントロールの補正効果により、全ての
   スピーカーで全帯域の群遅延特性が揃った事が確認できます。

-----------------------------

  では、このGroup Delayグラフの結果をみてみましょう。


Group Delayグラフ(補正前)

Ws000039

Group Delayグラフ(補正後)

Ws000040


   全帯域の群遅延特性を補正前(-0.24msec~+0.9msec)から
   補正後(+0.52~+0.9msec)と補正しているようです。


最後に今回測定したパラメーターですが、

このようになりました。


Ws000041

・スピーカーセッティングでは、なぜかセンタースピーカー
 のみSMALL判定となっています。


・チャンネルレベルもスピーカー毎に微妙に補正をかけて
 いるようです。

・スピーカー・ディスタンス(距離)はフロント(左)が2.26m、
 フロント(右)2.25mとほぼ等距離。
 他スピーカーの距離もなかなか良いようで安心しました^^

・Standing Wave Control は視聴環境で発生している定在波
 制御の事で、壁・天井・床等からの反射による影響をなくす
 ようにフィルターをかけて補正しているようですね。

それにしても、たくさん書きました(笑)

ネットで検索しても意外に測定結果等をレビューされて
いる方がいないようなので、頑張って書いてみました。

自分の環境がこうやってデータ化されるのは、なかなか
面白い体験でした。

PCと簡単に接続して結果を確認出来るのにもビックリです。


少し残念な事に、この測定ソフト、説明があまり十分では
ありません。

HELP画面で用語解説や測定結果の意味等がサラっと触れられて
いるだけです。

せっかくの看板機能なのですから、もう少し詳しく解説して
くれればありがたいですね。


パイオニアさんのホームページでもっと詳しく解説されたら
良いなぁ~と思いました。


もしかしたら、測定結果の考察等、勘違いしているところが
あるかもしれないので、遠慮なくご指摘下さい!


 

   


  
  


  


  


  


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VSA-LX55 セッティング編

さて、設置もなんとか終わり、いよいよお楽しみの
セッティング編!

スンナリ行くと思いきや、やっぱり色々とトラブルが・・・


まずはやっぱり、アドバンストMCACC!

パイオニアのAVアンプの代名詞とも言える
この機能!

いやぁ、一度体験してみたい!とずーっと思って
いたんですよね。

ちなみにHPでは、

  接続されたすべてのスピーカーの正確な位相制御を行う
  「フルバンド・フェイズコントロール」の搭載により、
  「Advanced MCACC」による自動音場補正の効果がさらに向上。
  極めて高精度なスピーカー設定と位相制御の相乗効果により、
  一段と明確な音像の定位とサラウンド感に優れた音質の向上を
  実現しています。
  また、クロスオーバー周波数の自動判別も可能。
  さらに、「AVナビゲーター」による「Advanced MCACC」や
  「フルバンド・フェイズコントロール」の測定データの保存、
  3Dグラフ表示など、ネットワーク時代の先進の快適さを実現しています。

と、紹介されています。


測定用マイクを三脚にセットし、視聴ポジションに慎重に配置します。

測定用マイクのコードを本体前面の端子に接続すると、
自動的にAdvanced MCACC画面に切り替わります。


R0011506


測定をスタートさせると、様々なテスト音が出ます。
ワタシは測定の邪魔にならないように部屋の後方で
様子を見守るだけでした。

それほど時間もかからず測定が終了。

結果を見ると、フロント(左)スピーカーにエラー表示が
出ました。

??と思い、もう一度測定を実施しましたが、やはり
エラーが出ました。

これはどうやら接続ミスかなぁ?と思い、機器背面をチェック。

やはりLX55のプリアウト端子とパワーアンプ側の端子を
間違って配線していたようです^^;

ちゃんと接続したと思っていたのに、イージーミスでした。


再度測定すると今度は無事測定終了!

結果をザッと見ると、センターはSMALL判定で、センター以外の
フロント、サラウンドはLARGE判定となりました。

全スピーカーは同一メーカー(B&W)の同一シリーズなので、
なぜセンターだけSMALL判定になったのかは謎。

逆に他スピーカーはフロント、サラウンド共に同じ種類の
スピーカーなので同じようにLARGE判定されたのでしょうか??

本来、このスピーカー、ブックシェルフタイプなのでSMALL
判定されてもおかしくはないのですが・・・

まぁ、このあたりはおいおい検証していきましょう。


その他は、逆相等の接続ミスは無いようで、嬉しい事に
スピーカー距離の測定結果もフロント左右で1cmの
誤差。
同様にサラウンド左右で1cmの誤差と、我ながらなかなか
ちゃんと設置出来ていたようです(^^)

その他の測定結果、Advanced MCACCによる補正結果は
パソコンの方で詳細な情報が確認出来るようなので、
後で確認する事にし、次は念願のHDMI接続によるHD
音声のデコードを試してみました。

チェック用のディスクは手近にあった「Mr.インクレディブル」
のディスク。

音声仕様はDTS-HDマスターオーディオです。

早速、BD100にディスクをセットし、再生します。

・・・んが、LX55の本体インジケーターを確認すると・・

DTSの表示!

うーん、おかしいなぁ?と思い、ディスクを交換。

チェックディスクのSuper HiVi Castのテスト信号
を再生させると、無事DTS-HD MSTRの表示が出ました!

同様にドルビー・トゥルーHD、リニアPCM等もOK!
でした。

よっしゃ~!と思い、更にディスク交換。

これまた近くにあった北米盤「スコット・ピルグリム&ザ・
ワールド」のDTS-HD MAを再生!

ところが、これまたDTSの表示!

ガ~ンと思い、更にディスク交換。

今度は「エヴァ:破」のDTS-HD MAを試してみたら・・・・
あ~ら、不思議、無事DTS-HD MSTRがインジケーターに
表示されました。

が、これで更にナゾが深まります。全てのディスクで
HD音声のデコードが出来ないのなら、AVアンプの
初期不良を疑うところですが、ディスクによって
出来たり、出来なかったり・・・・・


うーん??と1時間近くアレコレ試して、フっと思い当たりました!

そう、犯人はPanaのBDプレーヤーでした!

「おとぷり」さんのHP、「おかたづけホームシアター」で
おとぷりさんも同様の事態に遭われた事を思い出しました。

PanaのBDプレーヤーは初期設定ではBDディスクに
副音声が収録されている場合、DTS-HD等のHD音声を
DTSにダウンしてHDMI音声出力するという仕様だった
のです(何で、こんな仕様なのよw?)

これで、ディスクによってHD音声再生の可不可が生じる
理由が分かりました。

というわけで、BDプレーヤーの設定を変更すると、無事
全てのディスクでHD音声が再生可能になりました!
パチパチ!!

いやぁ、やはり先達の教えは大事です。思い出さなければ
もっと苦労したと思います。


それとHDMI接続はやはり電源を入れる順番が大事ですね。

今回色々と接続を試しましたが、プロジェクターの電源を最初に
入れると表示がおかしくなったりしました。

AVアンプ→プレーヤー→プロジェクターの順に電源を入れる
のが正解のようです。


こうして、なんとか聴けるようになったので、次は
パソコンで先ほどの測定結果がどうだったのか
検証してみましょう!

   
                             (つづく)
  

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VSA-LX55設置編

ここで失敗をひとつ・・・

帰宅してから気付いたのですが、一日遅らせれば
Perfumeが出演する「SUMMER SONIC 2011」大阪公演
に参加出来たのかもしれなかったんですよね~~

まぁ、体力的にとても無理だったとは思いますが^^;

さて、お楽しみの設置編スタートです!


まずは開封前。
この状態で持って帰りました。

R0011499


で、いざ開封!

R0011500


R0011501


見た目の割りに軽いので、なんとか一人で箱から出します。
足で箱をはさんで、本体を持ち上げました。

R0011503

リモコン、マニュアル、測定用マイク等。

電源ケーブルは純正にしてはゴツくて太めです。

R0011502


ラックから今まで使っていた機材を取り出し、入れ替えとなりました。

LX55を納める為に、パワーアンプをちょこっとヨコに移動することに。
パワーアンプが重くてヒーコラ。
多少、ヨコにはみでてしまいました^^;

カッコ悪ぅ~~

R0011508


写真の通り、

(ラック上段)
・CD/DVDプレーヤー DVD32R
・映像プロセッサー DVDO EDGE
・BDプレーヤー(WOWOW、地デジ用) 北米Pana DMPーBD55

(ラック下段)
・AVプリ AV32R-EX
・5chパワーアンプ AG100*5R

・VSA-LX55
・BDプレーヤー 北米Pana DMP-BD100
・Buffallo WLI-TX4-AG300N
       ワイヤレスコンバーター(有線LAN→無線化)

となりました。

ポイントは・・・

1)BDプレーヤーは(WOWOW、地デジ用)北米Pana DMPーBD55
  と、BD-ROM用のBD100の2台体制。

 (ご存知の方も多いと思いますが)北米Panaは当初海外モデルでも
 AAC音声のデコードに対応していたのですが、ある時期を境に
 AACデコード不可になりました。

 このBD55はAACデコード出来る最後のファームウェアのモノで
 以後更新していません(更新するとAACデコード不可に)

 また、このBD55はDVDリージョンフリーにしています。

 というわけで、WOWOW等のエアチェック作品の視聴、国内外の
 DVD試聴用にBD55、BD-ROMの視聴用にはより新しいチップ
 を積んだBD100を使用します。

2)各BDプレーヤーのHDMI出力をDVDO EDGEに繋ぎ、
 EDGEのHDMI音声分離機能を使い、HDMI(映像)は
 プロジェクターへ直結。

 EDGEで分離したHDMI(音声)をAVアンプ(LX55)に入れて
 います。

3)LX55のパワーアンプは使わず、プリアウト端子から
  タグ・マクラーレンの5chパワーアンプに接続して
  います。

4)AVアンプを無線LANに接続する為に、バッファローの
  ワイヤレスコンバーターを準備。


・・・と、いったところです~

アナログケーブルの数が減ったので、ラック背面が少し整理
されました。

これでBDプレーヤーが一本化出来ると更にスッキリする
のですが・・・今後の課題ですねw

それでは、一通り設置出来たところでセットアップ開始
です!


                     (つづく)

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大阪日本橋へ・・・

さて、LX55導入記の(つづき)です。

今回は購入編。


まずは実売価格の調査という事で、大阪日本橋
「シマムセン」さんにTEL。

「シマムセン」さんはワタシが最初にプロジェクター、
スクリーン等を購入した大阪日本橋の老舗AV
ショップです。

TELで教えていただいた価格は価格COM価格より
わずかに高かったのですが、在庫も有るという事で
あっさりと決めました(笑)


実は今回の購入にあたって最大の障壁(笑)となるはず
の家族が親戚の家に遊びに行っていて、(家に)いない!
というのが最大のポイントだったりしますw


というわけで、久々の独身貴族を謳歌しながら
車で一路大阪へ!


家を朝8時半頃出発し、到着したのは12時ちょっと前・・・
お盆という事で、高速道路はかなり混んでいました^^;
(正直、ナメてました)


コインパーキングに車を停め、いざ「シマムセン」
さんへ!


AVアンプのコーナーに行くと、さすがに売れ線がズラーっと
揃っています。


LX55もあったあった!と思いつつ、「初心者」を装って
店員さんに色々と聞いてみると・・・

この店員さん、親切に色々とお話ししてくれるのですが、
どうにも「YAMAHA」イチ押しで困っちゃいました^^;


こっちはLX55を買いにきてるんじゃ~!と内心思いつつも
あんまり一所懸命YAMAHAをアピールするので、ついつい
付き合う羽目に・・・

店員さん曰く

・HDMIのトラブル(相性等)はYAMAHAが一番少ない
・iPod等からのコントロールもYAMAHAが一番サクサク
 動作する(YAMAHAが業務用のルーターを作っているから、
 そのノウハウを生かしている)
・単体のネットワークプレーヤーもリリースしているので
 ネットワークオーディオ系に強い!

との事でした。

ネットワークオーディオについては、YAMAHAは192kHz、24bitには
対応してませんよね?と尋ねると・・・

「192kHz、24bitはソーズも少ないし、デコードするチップも
 未成熟。聴き比べると96kHZ、24bitの方が上ですよ!」

と全く意に介さずYAMAHAプッシュです。

おいおい!聴き比べる為には「192kHz、24bit再生出来る」
事が先ずは前提条件でしょっ!とツッコミたくなりました~


確かにYAMAHAも良いのかもしれませんが、ここまでプッシュ
されると、もしかして発売時期が少し経過して在庫化しつつ
あるモデルを早く売りたかったのかもしれませんね。

わざわざiPodを持ってきて色々と実演してくれましたが、
適当なところで切り上げてもらい、LX55を購入する旨を
伝えました。

初心者の「スペック房」に思われたかもしれませんね。
(まぁ、今回は完全にスペックで選んでいるので
 否定はしませんが・・・)

お値段の方は、結局TELで聞いたお値段よりも更に
勉強していただきました^^


梱包してもらっている間に、店内をブラブラ見てみましたが、
最近流行の「ネットワークオーディオ系」のアイテムが
目立っていました。

ネットワークプレーヤー、USB-DAC等々、新製品も
豊富で、雑誌等でも多く取り上げられているので
お店としては当然プッシュなんでしょうね!

買い物を済ませて、駐車場まで一旦戻り、荷物を
トランクへ。

せっかくなので、久々の日本橋をプラプラと散歩
しました。


AV関係は残念ながら、本格的なお店が減ってしまい
ました。

DVD全盛時はかなり色々なお店があったのですが・・

今、残っているのは「シマムセン」「河口無線」「逸品堂」さん
くらいでしょうか。


河口無線さんを訪ねると相変わらずの落ち着いた、というか
枯れた雰囲気。

やはり、このお店は「お金持ちの常連さんが」似合うお店です。

ただ、お隣シマムセンさんと同様、PCオーディオ系の
アイテムが増えているようでした。

老舗ショップもやはり新しいモノを取り入れていかないと
いけないのでしょうね。


その他、模型屋さん等も見て廻ったのですが、暑いの
と運転疲れ&買い物疲れでヘトヘトに・・・


結局、それほど長居せず帰路に。


帰りの高速道路は、行き以上に混雑していて参りました。

夕方なんとか帰宅したものの、開封・設置する気力が
起きず、お楽しみの設置は翌日に持ち越しです~


                       (つづく)

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VSA-LX55導入

ここ数年の懸案事項だったHD対応のAVアンプですが、
ようやくコレは!と思える機種が出てきたので、少し
迷いましたが逝ってみました(笑)


LXー55に決めた理由をいくつか挙げますと・・・

1)以前から定評のあるパイオニアの音場補正技術
  (Advanced MCACC)を試してみたかった

2)前モデル(LX53)までは上位機種との差別化の為か
  位相制御(フェイズコントロール)が制限付きだった
  けど、本モデルから上位機種と同等のフルバンド
  フェイズコントロールを搭載

3)低音のズレを解消する「フェイズコントロールプラス」
  を初搭載

4)「iControlAV2」と「iControlAV2 for iPad」というアプリで
  iPadやiPhoneでの操作が可能

5)DLNA 1.5に準拠したネットワークプレーヤー機能。
  特に24bit/192kHzのFLAC/WAVにも対応

といったところでしょうか。

機能的にはケチらずに今までの上位機種に搭載されて
いた機能を全て盛り込み、更に今まで弱かったネット
ワークプレーヤー機能を充実させたようです。

この「全部入り」と言えるところが購入の決め手になりました。


上位機種との「差」となるパワーアンプ部も、ワタシの場合、
パワーアンプは引き続きタグ・マクラーレンの5chパワーアンプ
を流用するので問題無いかな?と…。


と、いうわけでお盆休みを利用して大阪日本橋に行って
きました!

                      (つづく)

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THE BEST OF TARO HAKASE (初回生産限定)

最近、「情熱大陸」のテーマを練習している息子ですが、
それなりに聴けるようになってきました。

ただ、困ったのはこの曲聴くと、やはりテンション
上がっちゃうんですよね^^;

帰宅して、さぁゆっくりしようか!という時に、この曲
練習されるとちょっと困ります。

夏休みなんだから、昼間に練習せえよ!と思うの
ですが、ほんとマイペースな息子です。

さて、昨日放送の「はなまるマーケット」のゲストが
葉加瀬太郎さんだったので、トルネで録画したモノ
を家族で見ました。

こういう時、HDD容量を気にせず録画出来るトルネは
良いですね^^


番組内では、LIVEの事、ご家族の事等、色々とお話し
されていました。

共感出来たのは、娘さんのこと。

娘さんもバイオリンをされているそうですが、葉加瀬
さん本人は娘さんが始める前、絶対に自分は教えない!
と宣言されたそうです。

理由は、「娘とはラブラブでいたい」 。

やはり、キチンと教える立場になると厳しく接しなくては
いけない時もあるので、娘さんとはそういう関係になり
たくない!そうです。

同じ娘を持つ親として、よくわかりました(笑)

結局、奥さま(高田万由子さん)が教えられているそう
です(ウチと一緒w)

番組内で紹介されたベストアルバム、息子から
リクエストされて尼でポチっとしました。

THE BEST OF TARO HAKASE (初回生産限定)

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ディスク:1
1. 情熱大陸2007
2. ひまわり
3. The Mission to Complete
4. Something In The Wind
5. Everlasting Dream
6. 交響詩「希望」~Special Version~ 第四楽章ロマンス 第五楽章ロード・オブ・ホープ~リフレイン
7. Wild Stallions
8. 冷静と情熱のあいだ
9. タイムメッセンジャー
10. Loving Life
11. Boys Be Ambitious
12. Sunshine Shower
13. 栄光の風
14. Color Your Life~Original Version~
15. Born to Smile

ディスク:2
1. Etupirka with Friends
2. Habanera
3. Airborn
4. 万讃歌
5. Dolce Vita
6. Another Sky
7. 青の洞窟
8. 流転の王妃・最後の皇弟メインテーマ(チェンバー・オーケストラ・ヴァー ジョン)
9. Bosporus  
10. A Different Day
11. Angel In The Sky
12. To Love You More with English Chamber Orchestra
13. 春をどうぞ
14. 霧島
15. The Cozy Bench

妻からは、「ナンだかんだ言って、パパは(息子に)甘い!」
とからかわれてしまいました^^;

娘の方も、妻に怒られながら練習しています。
将来、↓こんなカンジになってくれたら嬉しい
かぎりですが(爆)

大きな輪(初回生産限定盤)(DVD付)
宮本笑里

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彼女のCD、今まではSACDハイブリッド盤だったのですが
なぜか本作から通常のCDになっちゃいました(残念)


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CANON PowerShot A3300 IS

妻用にデジカメを購入。

色々と迷いましたが、たくさん機能が付いていても
多分宝の持ち腐れになるだろうと思い、シンプルな
機能で小型軽量なモノという事で・・・

CANON

PowerShot A3300 IS [シルバー]

K0000271940

画素数:1640万画素(総画素)/1600万画素(有効画素)
光学ズーム:5倍
撮影枚数:230枚
手ブレ補正機構:○
顔認識:○
を選択。

最近、スッカリCANON党です^^;

ホントは3D撮影出来るSONYのモデルもどうかな?
と思いましたが、多分ウチの妻はそんな機能使わない
(使えない)だろうなぁ~という事で却下しました。


PowerShot A3300 ISはつい先週発売されたばかりの
モデルですが、1万円チョイとエントリー機にしても
格安ですね。


妻のご機嫌が良くなって、えび(A3300 IS)で鯛(何か大物)
が釣れたら良いなぁ~とアホな事を考えています(爆)

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COMPLEX ”日本一心”LIVE@東京ドーム

7月30日、31日の2日間、復活したCOMPLEXの
”日本一心”LIVE@東京ドームをWOWOWで
視聴しました!


COMPLEXについては、濃ゆ~いファンも多いと
思うので、ワタシのようなミーハーが言うのも
何ですが、当時アルバムを購入しカラオケでも
歌いまくった者としては嬉しいかぎりですー


WOWOWのオンエアに先駆けて、「情熱大陸」で
チョロっと放送されましたが、LIVE冒頭、
「BE MY BABY」のイントロが鳴り響く中、舞台
左右から吉川、布袋両氏が歩み寄り、
中央でガッチリ握手!!

いやもう、ファンはね、コレを見たかったのよ!
と、もうこれだけで十分(笑)


「恋をとめないで」、アンコールの
「RAMBLING MAN 」等々、カラオケで
歌いまくった記憶が蘇り、盛り上がり
ましたー!

あぁ、そういえばこのへんの曲はどれも
長~いので、カラオケで歌うと死ぬし、
嫌がられたなぁ(苦笑)


「1990」がオンエアされなかったのはちょっと残念。


それにしても、吉川クン、相変わらずの
「シンバルキック」はスゴいわ。

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Blu-ray 予約タイトル

DVDの時と違ってBlu-rayの購入ペースは
スッカリ下降気味です。

そんな中で、この2本は予約しました^^

1本目はここ数年で一番面白かった
「X-MEN:ファースト・ジェネレーション」

FOXからリリースされるので、間違いなく
半年もすれば廉価版が出るでしょう。

でも、いいんです(笑)

当然、初回限定生産の

BD+DVD+デジタルコピーのセットに、
スペシャルアウターケース、非売品オリジナルブック、
メモリアル・フィルムなどを追加した
「ブルーレイ コレクターズ・エディション」

Fox01


を予約しました。

もう1本は、「トップをねらえ!」ですー

トップをねらえ! Blu-ray Box Complete Edition
初回限定生産

Bandai1


「Complete Edition」には特典ディスクを1枚追加。

通常版の特典映像に加え、第6話のノートリミングオリジナルバージョン、
第5話AR用簡易テレシネ映像、ビデオマガジン「電影帝国」収録映像、
VHDマガジン「アニメビジョン」収録映像集、設定資料集(静止画収録)、
GUNBUSTER PERFECT特典DISC映像(スタッフ・キャストによる
映像コメント)も収めている。

 さらに、「Complete Edition」のブックレットは100ページで、設定資料、
初期イメージボードなどを収録したエンサイクロペディア仕様となる。

また、「Complete Edition」のBOXイラストは、新規描きおろしになる予定。


これはVHSからはじまってLD→DVDと
メディアが変わる度に買い続けてきたので
今回も仕方がありません(爆)

劇場版のBDはさすがにパスしましたが、今回のBOXは
オマケも豊富だし、期待したいですね。

・・・と思ったら当初発表された「監督・庵野秀明監修」は間違い(?)
で「GAINAX監修」となるようです。

あらら、残念。


ディズニー作品のような気合の入ったレストアは
望めないでしょうが、少しでもキレイな状態で
再見したいですね。

来年のリリースが待ち遠しいです。

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Happy BirthDay

あっという間に一年が過ぎて行きますね。

だんだんとオレって何歳だっけ?と
自分の歳を咄嗟に思い出せません(笑)

厄年過ぎたら、そんなモンでしょうか^^;


朝起きたら、娘がメッセージカードをくれました。
当然、息子からは何も無し。

やはり、娘は可愛いです(爆)

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風雲児たち 幕末編 19

風雲児たち 幕末編 19 を遅ればせながら購入。

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前半は安政の大獄がメイン。

とうとう吉田松陰が処刑されますが、処刑後の詳細な描写
にも驚かされます。

同じく橋本左内の無念の最後も描かれます。


後半は奄美大島での西郷隆盛が描かれます。


桜田門外の変はまだ起きません・・・^^;

相変わらず遅々としてお話は進みませんが、これも
仕方がない、と黙って作者について行きましょう(笑)


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SWクローン・ウォーズ シーズン3

NHK BSプレミアムでスター・ウォーズ
クローン・ウォーズ シーズン3が
8月8日~12日まで、全22話一挙
放送されます。

シーズン1、2共にBD-Rに保存しましたが、
今回もせっせとBDにムーヴする事になり
そうです^^;


それにしても、一挙放送はキツい!
HDDの容量確保が大変ですー

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魚釣り

昨日は早朝から海水浴&釣りに出かけました!

出かけたのは、広島県と愛媛県の島々を結ぶ
「しまなみ海道」因島大橋のたもとです。

因島は「いんのしま」と読みます。
少し前に放送されたネプリーグで
Perfumeが登場した際、漢字の読み方の
問題で出されていましたね。

以前は因島市でしたが、最近、尾道市に合併
されました。

ポルノグラフィティの故郷としても有名です^^


自宅から車で約30分ほどで到着!

都会のようなちゃんとした海水浴場ではなく、
砂浜になっているところに海水浴客が三々五々
適当に集まる場所がこのへんにはたくさん
あります。

ここの良いところは、すぐ近くの公園の水道が
使えること。

泳ぎ終わった後に、塩水をサっと洗い流せるので
非常に便利です。


水中メガネとシュノーケルを買ってもらった娘は
喜んで泳いでいましたね。


息子の方は妹につきあってちょこっと泳いだ後、
場所を移動し、釣りにチャレンジ。


はじめて自分でエサを釣り針につけたり、リールの
使い方に悪戦苦闘してました。

最初はなかなか遠くまで投げられなかったのですが、
何回かやっているうちに結構遠くまで投げられる
ようになっていました^^


01_l


とはいえ、ビギナーズラックは無し。

午前中いっぱい、ちょこちょこと場所を変えながら
試してみましたが、結局「坊主」でした~(爆)


ま、そんなモンですね。

ただ、面白かったようで次は絶対釣る!とリベンジを
誓っていました。


ちなみに妻はこんなカンジの対日焼け用フル装備でした!

1308412745303

この時期、女性陣は大変です^^;


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