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VSA-LX55 考察編

LX55の紹介記事、まだまだ続きます。


おかげさまで購入を検討されている方から
コメントやTwitterからメッセージをいただき
ました。

少しでも参考になれば・・と思います^^


さて、導入後我がシアターの「音」はどのように
変わったか?

機能紹介が続いてスッカリ肝心のところが
おろそかになっていました。


で、その効果のほどですが・・・

コレが「激変」!!!!「サイコーっ」!!!


となれば万事めでたしなのですが・・・


案外そうでもありませんでした。


特にMCACC調整直後は

「なんかパワー感が無くなったような
 ・・・・(冷汗)」

というような印象を受けました^^;


なぜそのような印象を受けたのか??

ディスクをとっかえひっかえして試聴したり
何本か通して映画を再生してみて自分なりに
分析してみると、

・アナログ接続の時は、スピーカーの距離設定
 をBDプレーヤー側で設定しているだけで、
 後はプリアンプのボリュームである意味大雑把に
 音量を合わせていた。
 その分、ある意味「元気に」各スピーカーが
 音を出していた。

・AVアンプでHDデコードする事で、ディスク内の
 情報をより繊細・高品位に再生したはずが
 それまでの「元気さ」に比べてパワー感が
 無いと感じてしまった。

というところでしょうか。

MCACCで各スピーカー間のつながり等も、より
良くなりましたが、その事でかえってスッキリ
感が増し、上述のパワー感が無い・・と当初
感じた事につながったのかもしれません。


最初は「アレレ・・・!?」とアセっちゃいました。


そういえば、まだMCACCは最初に一度測定・補正した
っきりです。

ネットで色々と検索してみると、最初に測定して
それっきりではなく、その測定結果を元に色々と
自分で調整を加える事が大事なようです。


スピーカーの位置をちょっと変える、視聴位置を少し
変える等々、少しの事ででもかなり違うようですね。


まだまだ色々とイジっていきたいと思います~


次回は、LX55の目玉機能のひとつ
ネットワークオーディオ機能に
ついて書いてみます!

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コメント

Sasaさん、おはようございます。

>自分で調整を加える事
やっぱ、最後は人間の耳ですね…
自動補正は、あくまでもガイドで
後の心地よさは感覚なんですよね。

こっからがAVの醍醐味
思いっきり、楽しんで
弄っちゃいましょう!

投稿: uos | 2011/08/21 08:36

uosさん、こんにちは。

>最後は人間の耳
>自動補正は、あくまでもガイド

ですね^^

やはり、自分が楽しいと感じられるのが
一番です。

ただ、その為のガイドをわかりやすく掲示
してくれる機能は助かりますね!

投稿: Sasa | 2011/08/22 09:21

価格.comには音質に関してかなり否定的なレビューが記載されておりちょっと不安を覚えるんですが、どうなんでしょう。調整で劇的に良くなるものでしょうか。

投稿: Jun | 2011/09/03 21:53

Junさん、こんにちは。

>否定的なレビュー

価格COMの方はレビュー数も少ないですし
あまり気になされない方が良いと思い
ますよ。

>調整で劇的に良くなる~

別にMCACC等が悪いと言っているわけでは
ないですよ^^

最初は少し戸惑った部分もありましたが、
以前の環境と比べての違和感もあったと
思いますし、今は満足しています。

補正を反映させる、させないは個人の主観で
OKだと思います。

MCACC等の良い処は、測定結果をこれだけ
しっかり表示してくれる事でしょう。

数値にあらわれるので、調整する際の大きな
手助けになる事は間違いありません。

投稿: Sasa | 2011/09/04 14:12

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